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11年01月05日(水)
甘い弁当 |
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< お買い物。
| 餅か? >
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【朝ごはん】- 【昼ごはん】(12:15)お弁当 玄米ごはんに佃煮、野菜コロッケ1/2、栗きんとん、黒豆、白あん豆煮、田作り 【晩ごはん】(22:00)自宅 お雑煮、栗きんとん、黒豆、白あん豆煮、田作り 【今日の感想】 会社に持っていったお弁当が、おせち料理なので甘すぎてごはんに合わない・・・。
年始の日記はおいおいアップします。 **** 以下、読書記録。アップするのを忘れてました。 11月4週から12月2週までの読書。読書の秋だったのに、ほんの少し・・・。 ■「子どものための哲学対話」 永井均
子どもである"ぼく"と哲学猫ペネトレによる哲学問答。 人はなぜ生きている?豊かに暮らすため?では、仕事をするのはなぜなの?お金をかせぐため?お金がないと豊かには暮らせない? 死とは?地球は丸い?くじらは魚?
そんな問題を次々に出し、時には考え方のヒントを出したり、時には常識とは違ったように感じられる答えの1例を出したりと、考えることの楽しさを教えてくれる本。
一気に読んでしまうには惜しい本なので、購入しました。今後たまにランダムに開いては考え事をしてみるのも良いでしょう。
■「気になる部分」 岸本佐知子
先日読んだ「ねにもつタイプ」がとっても面白かったので、続けてこの方のエッセイを調達。 テーマが4つに分かれていて、1.考えてしまう 2.ひとりあそび 3.軽い妄想癖 4.翻訳家の生活と意見
4つ目は翻訳家としてのお仕事の話しをまじめに…と思いきややっぱりおもしろい。 おすすめ本の紹介も私の好みと似ていて参考になります。ニコルソン・ベイカーという作家、興味あります。
■「くいいじ(上)」 安野モヨコ
「グルメでもなく、料理もしない。」と謙遜しながらもなかなかおいしそうなものを食べていたり、幼少の頃から食事はオーガニック系でもあり、共感できる話しも多い。 ご主人が菜食主義というより主食がお菓子というので有名だが、ご本人はいたってグルメだと思います。 料理のイラストがステキ。
■「翔太と猫のインサイトの夏休み」 永井均
前述「子どものための哲学対話」が小学生向けであるのに対し、本書は中学・高校生向け。 とはいいながら永井氏は大学の講義のテキストに使っているそうだ。簡単そうに書きつつも深い内容の一冊。
中学生の"翔太"と哲学猫インサイトによる哲学問答。 テーマは 「いまが夢じゃないって証拠はあるか」 「たくさんの人間の中に自分という特別なものがいるのはどういうことか」 「さまざまな可能性の中でこれが正しいといえる証拠はあるか」 「自分がいまここに存在していることに意味はあるのか」 の4本。 永井氏得意の<自分>についてひたすら考えるのに適した内容。
■「A6ノートで思考を地図化しなさい」 松宮義仁
著者松宮氏は新卒でパチンコ店に入社、その後パチンコ業界専門の人材派遣業を経て、独立し、いまやカリスマのビジネスライターです。
「思考を地図化しなさい」ということでトニー・ブザンのマインド・マップが思い浮かびますが、「マインド・マップ」はトニー・ブザンの思いが強すぎて、もはやアートの域に達している美しいマップを描いていたり、24色のサインペンを常に持ち歩いていなくてはならなかったり、大きな紙を広げなくてはならなかったりと、ある意味とっつきにくい。
そこをA6ノート見開きに、1色のボールペンで書くことにより、いつでもどこでも思考を整理できるツールとして「シンプル・マッピング」を利用しようと提唱しています。
手軽さがなければ、生活にビジネスに活かせないというのは当然ですな。
■「自分の謎」 赤瀬川原平
哲学の棚にありました。芸術家赤瀬川さんの絵がいっぱいの<自分>について考える ための大人の絵本。
出だしにある文が印象的。 「遺伝子は継承できるが自分は継承できない。一代限りだ。譲渡できないし、交換もできない。貸与もできない。これを不思議といえばいいか。当たり前と言えばいいのか。」
痛いという面から<自分>を考えると、切られた爪は痛くないから自分ではない?切られた腕は痛くないから自分ではない?どこまでが自分なのか?
<自分>は自分の身体から出て行けない。他人の身体に入ることもできない。他人にとっての<自分>ってどういうものなのだろうか?
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| 【記録グラフ】 |
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