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11年10月14日(金)
『ダンサーズダイエットブック』 |
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< 充実感のあるヨガ
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最近はまってる本-アレグラ・ケント著『ダンサーズダイエットブック』。
バレエダンサー、もしくはそれを目指す人の体重管理のために書かれた本。 栄養学的な難しい内容じゃなくて、心がけとか考え方をポイントにして書かれてるのがいい。 読んでるとダンサーでもないのに、俄然モチベーションが上がってくる。
ダンサーだって、いやダンサーだからこそ、尋常じゃないくらいダイエットしてるんだなぁーと思う。 むしろこの本に書かれてあることは、ダンサーだからこそ実行できるんじゃないかってくらい厳しい。 もちろんこの本にも書いてある通り、私はダンサーじゃないからここまで頑張る必要はないけど、取り入れるところは取り入れていきたい。 憧れのバレエダンサーの言うことだから、心に響くってのもある。
いくつかはっとした言葉をピックアップ。 「ダイエットをして、自分の体重を気にせずに生きられるようになることが大切なのです。」 「意志力を補強したり、ダイエットの習慣を訓練してゆくには、肯定的な態度が不可欠です。」 「良い習慣を身につけるということも重要な目標と考えるべきです。」等々。
自分のダイエットの先にはどんなゴールがあるのか、改めて考えさせられた。 ダイエットのゴールは体重を減らすこと、もしくはスリムになることだと思ってた。 でもこの本を読んで、ゴールは「習慣を変えること」なんだと気づく。 「結果」じゃなくて、「過程」を変えることこそがゴール。
そう考えると、ダイエットが絶対短期でできないことがわかる。 習慣を変えるって気づいてから、できなかった日を後悔することも減った。 だって、それこそ習慣って日進月歩で変わってくものだもの。 目標達成が1週間に1回だったのが2回に増えて、2日に1回になって、最終的に毎日できるようになる。 少し先にそうなっていればいい。
この本にはダンサーの食生活例も載ってて参考になる。 それを日常で意識するだけで、自分もちょっと小食になる。 名づけて「なんちゃってダンサーダイエット」。 ダンサーになったつもりで頑張ってみる。
自分にはすごくあってるやり方だと思った。
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