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12年03月02日(金)
なぜ日本人は英語べタ? |
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< 本当の意味?
| 何か暖かい物が、、... >
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又連日の雨、,,でもまだ蒸し暑い。 今日もお仕事
昨夜は携帯電話会社にクレームの手紙の作成。 日本語もそうですけど,英語で書くのって難しい。 書き方や言葉の使い方も変わってくる。 昨日三輪車さんがバイリンガルの事に付いて質問をされていた。 http://www.karadakara.com/note/some/record/day/20120301_ll54.html
「人間は誰だって言語を習得出来る能力を生まれつき持っている_言語学者、哲学者のチョムスキーの言葉」 言語の習得はその子のいる環境によって変わる。例えば日本語環境にいると 自然に回りで話されている音を聞いてそれに耳が慣れ,英語圏で生活すると英語の音に馴れてそれが自然に身に付く。 ただ思春期が過ぎると聴覚の成長が止まり今まで聞き慣れている音しか聞きづらくなる。 日本人の英語習得率が低いのは,日本語はだいたい120音くらいしかなく、 同じ音を何度も使いそれを違う漢字を使う事によって違う単語として使う。 (日本人がビジュアルに優れているのはいつも視覚的に物をみているから) 英語には3000以上もの異なる音があり、彼らは当然日本人よりも数十倍音に敏感。 同じ音で違う意味の言葉は多少あっても格段に少ない。 だから英語話者は会話(それが日本語でも)を覚えるのも早い。でも漢字が習得出来る人は限られています。 日本人が英語耳になるのは相当な時間と努力が必要。 でも思春期までにいろんな言語に馴れているといろんな音が聞こえるので,何か国語でも問題なく出来る。 なのでバイリンガルになる為には幼児教育は大事なのです。
でも大人になってが外国語語を習得した人と,子供のときだけに何国語も自然に話せる事は根本的に中身が違う。 大人になると,まず母国語が根底にあり,外国語を文法や正式で勉強しようとするので単語の数も増えて行く。 それに興味があると勉強のモチベーションも上がるので上達する。 でも子供は回りで使われている言葉しか知らないし,努力をして覚えようとしている訳ではないので単語数が増えない。 なのでいつまでも第二、第三言語では稚拙な言葉を使ってしまう。
というのを大学の「二カ国言語、二カ国文化」で勉強しました。 説明が長くなってしまいましたね,,,
でも習って「なるほど」って思う事が多かったです。 日本人の英語へたには元々の英語との言語の違いの幅が広すぎるから難しいんですよね。 音が少ない事と,文法形式がまるで違いますから,,,なので実は日本人には英語の勉強が難しくて当たり前なのです。
社会言語学を勉強した時,10カ国語を通訳翻訳レベルで使い分けられる教授によれば、 「日本語から英語又は英語日本語を習得出来る人は凄い。 こんなに難しい二カ国語を習得するのは凄い努力が必要だ」,,,って言われてました。 英語の出来る皆さん、ご自分の努力に拍手! 出来ない方もこれは出来なくて当然、,,でも出来ると凄く便利ですから興味のある方は頑張ってください。
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| 【記録グラフ】 |
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| 【食事の記録】 |
| 8時 |
| スリムライト(1人前) |
150 |
kcal |
| スキムミルク(1人前) |
47.6 |
kcal |
| 10時 |
| スキムカプチーノ(1人前) |
47.8 |
kcal |
| 11時 |
| バナナケーキ(1人前) |
189 |
kcal |
| 13時 |
| パンプキンスープ(1人前) |
179 |
kcal |
| パン(1人前) |
25.7 |
kcal |
| 15時 |
| おかき(1人前) |
96.1 |
kcal |
| 岩塚製菓 おせんべい(0.5人前) |
25 |
kcal |
| 19時 |
| しゃぶしゃぶ(1人前) |
398 |
kcal |
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1158 |
kcal |
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