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12年12月19日(水)
回る感覚 |
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右腕が相変わらず痛い。 アンオーとアラスゴンにするのがかなりきつい。
でも今日は、いつも注意される軸脚の引き上げを注意されなかった。 整体で言われてから、より意識してるからかな?
アレグロでのパドシャは着地のプリエは柔らかくするんだけど、上体まで下りないように気を付ける。 着地のプリエで次のパドシャの飛び上がる準備をしておく。 それと脚を1・2と順々に上げてるとアレグロでは遅れるので、ほとんど同時に動かす気持ちで誤差を小さくして動かす。 タン・タンのリズムではなく、スチャッっとまとめるイメージ。
スローテンポのピケターンでは、しっかりルティレで軸に立っておくのを感じる。 早いテンポだと立たないうちにごまかして回れてしまうので、きちんと軸に立っていることを感じて回る。 その際にはルティレに立つのまで遅くならないように。 早く集めて、長く立っておく。
右回りシェネは右脚でもっとしっかり突き刺す感覚を持つ。 だけど突き刺しすぎると、そっちにバランスが持っていかれて上体が歪むので、脚の切り替えはコンパクトに。 内側の筋肉を使って中心にまとめる感覚を掴む。
ピルエットは4番プリエで後ろ重心になりがちなので、気持ちもっと前脚に乗って踏む。 ただしお尻は出ないこと。 腹筋をクロスで使って、お尻の下側の筋肉でちゃんと床を押せているプリエで。
ほんとに正しく回る感覚を掴むと、ほっといても勝手に回ってくれるらしい。 脚で床を突くエネルギーがそのまま身体の中心にまで跳ね返ってきて、スーっと気持ちよく引きあがるんだって。 どこかの筋肉が頑張ってるとかじゃなく、全身で気持ち良く突き刺しながらほっそい軸に立てるんだと。 先生はそういう感覚で回るんだって。
頭でそう意識しても、そう簡単には習得できるもんでもない。 背中とか脚とか身体のすべてが絶妙な位置に入った時に感じられると思うんだけど、なかなか身体全身をそう有機的に使うことができない。
その感覚の話を聞いて、 次からピルエットは、とにかく回ろうとするんじゃなくて、本当に正しいポジションで立つ感覚を掴むことを意識しようと思った。 まずは軸脚でまっすぐに突いていられるように練習だ。
ピルエットの感覚は来年の目標にしよう。
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