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12年12月25日(火)
Vaは楽しい |
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今年最後の火曜日レッスン。 そして今日は年末Vaレッスンの総まとめ。 一人づつ踊る。
ランベルセンやアティテュードターン、最後のシェネからのパッセはもうちょっとバランスを取りたかった。 それともっと正面を意識して、ポイントポイントで見せるように踊るべきだった。 最後の連続ピケは、おおまかにスポッティングせず、もっとピンポイントでスポッティングする。
普通のレッスンではピルエットでのかま足を注意される。 右足がもともと内向きについているからと開き直っている場合じゃない。 右足は特に、いちいちしつこい位に意識してかかとを前に回してルティレする。
グランフェッテは上体が崩れると立て直せなくなるので、ロンド・ジャンブの脚でボディが崩れないようにする。 一枚板のように回る。
Vaレッスンは、点数でいうと60点位のそこそこの出来だった。 時間が短かったこともあるけど、もう少し踊りとして仕上げられたらよかった。 レッスンのアンシェヌマンではなく踊りなのだから、表情や、お客さんへの意識、音楽性などをもっと出したかった。 でもこれは逆に、テクニックは大体できいたと捉えることもできる。 そうプラスに考えよう。
そろそろVa踊りたいなぁなんて思っていたけど、今日踊ってみてやっぱりVaは易しくないと実感する。 テクニックてんこ盛りの中で、音楽性や表情まで出さないといけないんだから、そう簡単にできるもんでもないに決まってるよ。 まだまだ道のりは遠かった。 でもやっぱり知ってる曲で主役になりきって踊るのは楽しい。 楽しすぎる。
上手に踊れて楽しいのが一番だけど、楽しいだけでも価値はある。
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