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17年04月25日(火)
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図書館に出も行ってみようと思い、暇だから明日でもいいか~と思ったら明日は休館日だったので自転車で急いで行った。返却されたばかりの本の中に少年Aの絶歌があったので立ち読みした。被害者家族が出版するなって怒っていた本。でも読んだら興味深かったので借りた。色々考えさせられる本だと思った。読まずに噂で聞くだけなら、金儲け?全く反省してないの?と思ったけど、意外に少年Aの周りに善人が多く、これなら反省・成長できるのかもしれないと思った。彼らとちゃんと関わっていけば。でもやっぱり彼は色んな所でアスペルガーだった。部分的に情緒的というか、自分の文章に浸っているみたいな書き方しているところが気持ち悪いんだけど、後半結構泣ける本だった。親が出した本も、凄く普通の親で驚いたけど、犯人も同じことを書いていた。ただ、結構小学生時代から暴力的な事件起こしているのに、泣いて許されて、怒られたり逮捕されることがなかったのが教育上の間違いだったのかな、と思った。あと、親は「おばちゃんはそれほど仲が良かったわけではなく関係ない」と書いていたのに、本人はかなり「仲良く大好きで死んだときのショックからおかしくなった」的な事を書いていた。
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