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17年04月29日(土)
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絶歌を読み終わった。正直言うと結構泣いてしまった。最後の方では確かに酒鬼薔薇はアスペルガーではないと思った。反省や感謝が出来るので。もし私が被害者なら、物を作って世間に公表することは許さないと思う。本を出すことも、印税とかお金の問題じゃなく自作品を公表するってところに怒る。学校の門に頭って狂気の沙汰と趣味の物作りがかぶる感じ。表現も似ていた。気に入ったのは廃品回収のジンベイさんで「汚くて臭くて誰もやりたがらない仕事だけど、人の役には立つんだからよ~続けてくれよ」って言ったところ。そういう仕事をし続けてくれるなら許すだろうな。昔ハマったトリイヘイデンの本で、少女が2歳くらいの赤ちゃんを殺して、その少女の教育を作者がしていくってストーリー(実話)だったけど、それと似ているのかもしれない。子供の過ちだったのか…とか、周りに温かい人がいたらどんな悪人も成長できるのかもしれないとか思った。。
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