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17年07月04日(火)
ツヅミミノムシ。 |
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< 自動車保険。
| 花束。 >
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医院の待合室の白い壁に、フェルト生地のような、綿ゴミの塊のような。 グレイのゴミのようなものがシュールに張り付いていた。 約1.5cmくらいのそれから、にょっと何かが伸びたのに目を見張った。 思わず通り過ぎたのを2度見してしまう。 ようく覗き込むと、毛虫のような、アライグマの尻尾のようなものがにょっと伸びてきた。 人影に気付くと、その落花生のような殻の中に頭を引っ込めてしまう。 病院にあった紙コップにそおっと入れ、ラップを表面に張り、穴を開けてようく観察する。 音を立てたり、振動がしたり、影を作ると殻に閉じ込むよう。 何の虫か全く想像できない感じだが、もしかしてミノムシかなという勘で早速ネットで検索すると、 以外と早く見つかった。その名も「ツヅミミノムシ」。 正式名称は「マダラマルハヒロズコガ」というらしく、珍しい虫ではないとのこと。 しかしながら43年生きてきて初めてのお目見え、67歳の院長にしても同様。 身近にいても認識されないだけなのかしら。。。 結局家に連れて帰り、ブロッコリの葉を与えてみました。 木の樹皮が好みとのことで、今日は大雨で出られないから晴れたら与えてあげようかな。
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