2時間44分始まる、予告編なんかを考えると約3時間。忍耐だ。 相当めり込んだ映画だったようですね。私もその内容ですと嫌いじゃない口。 (今はとても無理ですが。) 忙しくなる前のひとときですね。 仕入れは順調ですか?
おはようございます。 わたしも映画の2時間以上というのは自信なかったのですが、非日常的ファンタジーの世界にドップリ浸かれて良かったです。 クリスマスに関しては大手のように今から何かするということはなく、その期間にできないことを準備する程度ですね。まとまった仕入れは来月に入ってからになります。ただ今年は大口がいくつか入っているので、やることは普段より多いです。
先日のコメントの後、見に行かれたのかなぁと思っていました。 実は私はTKさんのコメを読んで、前作をネットレンタルして見てそれから本作を見に行きました。 映画が長いので早めに行ったらイオンシネマの駐車場の無料2時間延長もオーバーするのが分かり、一旦駐車場を出て昼飯食べてからまたイオンに戻ってきました。映画の内容は切ない・・・でした。アンドロイドの方が人間の心を持っていて。 効果音が大きすぎるのが嫌でしたが、LAのチャイナタウンみたいな表現は相変わらずで、米国人にとっては酸性雨でジメジメして人がごちゃごちゃしている印象なんだろうな。前作と違って「漢字」の間違いはなかった様ですが、誕生日ケーキに「生日快樂」や廃墟ホテル?の看板がハングルで書かれていたりと東アジアを意識した作りの様に感じました。
実はあの映画、出来上がってみると4時間以上になってしまい、前編後編に分ける案もあったのですが、結局かなりのシーンをカットして2時間44分に収めたそうですよ。 前作のデッカード刑事は人間ですが、ちょっと自分本意なところがあって感情移入できませんでしたけど、今回の「K」はレプリカントなのに本当いいヤツで、だからこそラストは切なく悲しかったですね。 欧米の人って、アジアのガチャガチャしたところが好きみたいですね。街がキレイに整備されると逆にガッカリするそうな。日本の観光地の中で大阪が人気あるのもそのせいかも知れませんね。「ブラックレイン」で舞台になった大阪の街もそんなイメージで描かれていました。
映画館で観るだけで、日常と違う世界に浸れますものね♪
しばし非日常の時間、泣いたり笑ったり。 映画館は昔から大好きですね!(^^)d