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18年12月13日(木)
お蕎麦。 |
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< 記憶。
| 女子会。 >
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今日の木曜ランチョンミーティングは、村山市の「あらきそば」にて。 山形県村山市でそば店を大正9年に創業した、あらきそば初代、芦野勘三郎は、その腕の良さから評判となり、昭和天皇弟(高松宮様)も、何度か彼のそばを食されました。 その後、2001年に文芸春秋より発刊された、「あらきそばの真髄 超極太生子打ちの秘伝を探る(里見真三著)」では、当店のそばの無骨さ、頑固さが語られております。 現在、創業約100年、そば打ち職人は4代目ですが、創業当時と変わらぬ建物、そばの作り方で地元ならず全国的にも有名になりました。 2015年には「ラ・リスト世界のレストラン1000」に選ばれました。 〝 折しも晩秋。超極太打ちの“秋新”(新蕎麦)は、以前と同じく瑞々しくて香り高かった。かい餅(蕎麦がき)から変容した原初の頃を思わせる無骨な風姿は、草創期の呼称“蕎麦切り”が相応しい。 しかも、この店、種物はおろか、かけすら置かず、多年に及んで一意専心、家族総出で、もりだけを商っている。 改めて私は、その頑固さに感じ入った。″ (本書より抜粋) 院長先生のお父様の時代からのお客さんで、祖父母様は流石にお店に立つことは出来ませんが、先生の往診で随分と長生きされています。 そのお陰か、冬になるとお誘いの葉書が医院に届きます。 いつもはにしんの味噌煮と板そばのセットを頼むのですが、有難いことにお品書きにはないお料理がどんどん出てくるのです。 今日は、分厚い大根が真ん中までじっくりと煮込んだもの、きんぴらごぼう、大きくほっくほくの大学芋。 そしてこの季節の風物詩、里芋の煮物。握りこぶしほどの大きい里芋はねっとり、あつあつ。柚子の皮の刻んだものが品よくのせてあります。 それら、ひとつひとつが美味しいこと。美味しいこと。 不謹慎ですが、雪が積もって寒さがつのる今日の日はお昼からでも熱燗できゅっと。いきたいものです。。。 山形にお越しの際には是非とも訪ねてみては。と遠方からの方には特にお勧めします。
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| 【記録グラフ】 |
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| 【食事の記録】 |
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