地球上で、最初にインフルエンザになった人が、健康に留意していたら、地球上でインフルエンザの言葉は死後になると思うんだけど、だめかな?(笑)
光学顕微鏡でも視認されえないウイルス(virus)の発見は、細菌よりも遅れ、1892年のロシアの植物学者ドミトリー・イワノフスキーによるタバコモザイクウイルスの発見が最初であった。 細菌による感染症は1929年に初の抗生物質であるペニシリンがイギリスのアレクサンダー・フレミングによって発見されるまで根本的な治療法はなくウイルスによる感染症に至っては患者自身の免疫に頼らざるを得ない部分が今なお大きい。 1935年ドイツのゲルハルト・ドーマクは初の広域合成抗菌薬であるサルファ薬を開発、発表している。サルファ薬は、生物由来ではないため、抗生物質とはされない。抗生物質とサルファ薬の開発は、感染症治療に新しい地平を切り開いた。 抗生物質の普及や予防接種の義務化、公衆衛生の改善などによって感染症を過去の脅威とみなす風潮もみられたが、耐性菌の拡大や経済のグローバル化による新興感染症の出現など一時の楽観を覆すような新たな状況が生じている。 こうして感染症(伝染病)は長い間、人びとのあいだで大きな災厄ととらえられてきており、今なおその脅威は人類社会に大きな影を投げかけている。 災厄に対する人びとの対応は、歴史的・地域的にさまざまであったが、その一方で、人びとの行為・行動の背景となった疫病観、死生観、信仰、哲学、科学の発達などを考察することにより人類の歴史や経済、社会のあり方への理解を深めることができる。 といことは、所詮、人間は弱い生き物だから細菌には到底勝てないということ、なんでしょうか?悲しいかな。
まだ仕事に慣れていないから余計に疲れますよね。 快眠できていれば上等です('ー') フフ
うぇ~ん。お久しぶりです。。。 近いのはいいけど(車で1分半)終わる時間が遅いので前より遅いという結果に。。。 まぁ、スタッフさんが本当に全員良い方で(この業界ではあり得ないほど)で良かったですけれども。。。 それだけで頑張っている状態です。 5月のシドニー旅行を目の前にぶら下げながら、必死に頑張っています。