manakeiさん
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22年04月08日(金)
何かひとつ |
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小雑把さんの記録ノートを拝見し思い出しました。
葉加瀬太郎さんと高田万由子さんにお子さんができた時に リポーターから 「お子さんは東大、藝大どちらに入れるんですか?」 と聞かれた葉加瀬さんが 私はバイオリンをやってきて人生が楽しかったから 子どもにも何かやらせたい。 スポーツなどでもいいし。 というようなことを言われ、感動したのを覚えている。 両親が最高峰の大学出身だと子どもも期待されちゃってかわいそう、 それにしてもどちらに入れるかなんて質問酷いな~と思ったが 良い答えで安心したというか。
でも子どもに何が合っているかは難しい。 長男には幼稚園時代、音楽教室のグループレッスンと 幼児スポーツクラブに通わせた。
私は子どもの頃ピアノ教室に行っていたが ぶたれたりきつく叱られたりしたので嫌でたまらなかった。 集団ならそんなこともあるまい、とグループレッスンに。 しかしながら説明会に行ってみたら 2年間のカリキュラムがかなりハードで これは付いては行けまい、個人にするか断念するか? と思ったら 長男は行きたい!と目を輝かせたので、まあ、本人がやりたいのなら、と入会した。 だが、やはりハードで、どんどん進み 一人ずつ弾く時もあり 遅れが際立ち親子で恥ずかしい思いをした。 先生は良い方で、先生も娘さんがここの別の先生のレッスンを受けており 時に付いて行けないこともあるのでよくわかる、とおっしゃってくださった。 が、結局、音楽嫌いになってしまったようで反省している。 (でも、やめたいとは言わなかったのはなぜだろう??)
スポーツの方は私が運動音痴で体育はずっとぶっちぎりのビリだったため 何とか人並みに、という思いで入れた。 こちらは本人は楽しんでいたようだが たまに見学に行くと やはり息子だけがどうもワンテンポ遅れていて 可哀想で見ていられない位だった。 学校に入ってから何とかぶっちぎりだけは回避できたが。。。
子どもの興味や才能を引き出すのは難しい。
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