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24年03月18日(月)
そして、いよいよ高齢者 |
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< no title
| サクっと登山 >
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昨日65才の誕生日だった。これでいよいよ高齢者の仲間入りということだ。60才還暦になったとき「60やで。ぶっさいくでカッコ悪い」って思っいつつ、映画館や散髪がシルバー割引になって喜んでいた。 今回の誕生日からは申請していた老齢年金が入り(既に1回目の入金があった)これで少しは家計も楽になるかと思っている。少ないけどね(苦笑)
しかし良いことばかりではない。高齢者になるとシュノーケルツアーに参加出来ない(高齢者の事故が多い)ことは辛坊治郎氏が以前から嘆いていたので知っていたが、遊園地のジェットコースターも激しいものは65才以上は乗れない。驚いたのは自治体や銀行によってATMでの出金が制限されるということ。自分のお金名のに自由におろせないのか!と嘆いても仕方ない。
日本人の平均寿命が伸びて、人生百歳時代と言われている一方、有名人の60代70代の死亡のニュースが目立つのはどういうことなのだろう。男性の場合65才までに亡くなる確率は10%で、やはり60代では早すぎるということだが、75才になると4人に1人、平均寿命の81才の時点で半数が亡くなるそうな。そう思うとペースメーカーを付けインシュリン注射しながらも87才10ヶ月まで生きた父は凄い。
高校生の頃、TREXのマークボランが29才で事故死したニュースを見て、好きな女子の気を引こうと「僕も30までは生きれない気がするねん」と言ったら「あ、そう」と興味無さそうに言われたが、そんなわたしも図々しくも65才になってしまった。
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