manakeiさん
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26年09月04日(金)
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悪阻に苦しむ岸田奈美さんの記事読んだけど 本当に悪阻のしんどさはありえないくらいだったからわかる。
で、許せなかったことが。。。
妊娠中期に入っても治まらない悪阻。 そんな時ある日曜日に夫の母が来た。 私にプレゼントを持って。 妊娠に関する本。 中の「悪阻は病気ではありません」のところだけ ボールペンで囲ってあった。 「ここをしっかり読んで」と。 私は産婦人科勤務経験あったし、わざわざこんなのを、 と悲しかった。 中期にまで悪阻あるケースは知らなかったから それに関する記事ならともかく、、、 でもそれだけならまだ許せた。
その後、義母が買って来た大量の肉で 夫と義母は焼肉パーティーをおっ始めた。 私は酷い悪阻で肉なんか食べられなかったし 匂いで吐いたから 奥の部屋に隔離された。 トイレは焼肉部屋を通らないとならないし 戸は閉められていたから行けず レジ袋に何度も吐いた。 嫁が悪阻なのを知ってるんだから 息子と食べたいなら外に食べに行って欲しかった。 まわりにはお店はたくさんあるんだし。
しかし40年近く経っているのに忘れない私のが問題(笑)
ついでに思い出したが 妊娠中、母親教室でのこと。 定年間近と思われる保健師さんが 今は成人している息子さんを出産した時 病院の方針で規定量のミルクしか与えて貰えず 息子が足りずにずっと泣いていて可哀想だった、と と涙をこぼした。 私は産婦人科勤務時代、大きく生まれて足りなさそうな子に 多めに与えた。 泣き止まないし仕方なく、、、 助産師さんには怒られたけど 2500で生まれた子と4000では違うだろ!と思った。
しかしながらその保健師さんについて 20年以上経っても産院でのことを恨みに思ってるのか、 と恐怖を感じた。 私もあの看護師!と何か恨まれているかも、と。 産前産後にやられた恨みはなかなか消えないらしい。 私の場合はかなり執念深いからだが、普通の人もそうらしい。
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