幻日記。【次男(眉太)さんの健康管理カラダカラノート】

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00年00月00日(火)

幻日記。

 | さかなくん >
ビッグバンの起こりと共に。
この日記を書いています。

宇宙の始まりは一つの球のようなものだった。
そこから、みんな離れ離れになって星や生き物やなんかができた。

今、この瞬間も宇宙は拡がり全てのものは離れていっている。
それでも、引力が全てのもののつながりを保とうとしている。
それはとても小さい力で、そして離れれば離れるほど小さくなる力なのだけれども。

まるで、宇宙全ての物質や僕達がひとつであったことを。
忘れて欲しくがないために残っている絆のようなものかもしれない。

いつか全てが再び一つになるときが来るのだけれども。
そのときには、長い長い宇宙の歴史という旅が眠りにつく。

そのときに全てが一つになれる。

それが素晴らしいことかどうかは。
僕の創造の範囲を超えてしまっている。

それにしても。
事の始まりとは。
宇宙に限らず不可思議である。

例えば。
僕が、キーボードを叩こうとする。
この行動の始点はどこにあるのだろう?

僕が知っている物理学の教科書は。
エネルギー保存の法則というのがあって。
例えば、左から来た車が右にエネルギーを与えて右の車が動くというようなものだった。
僕がキーボードを叩くときには、誰も僕を押してはいない。
僕の中の何かがキーボードを叩かそうとしたはずなんだけど。
それが何か僕には分からない。

僕の心の意志はどこが始まりなのだろう。
前に歩こうと思って歩くとき、意志の始まりはどこから出てくるのだろう。

それは自然発生するものなのか?
それとも神様がいるんだろうか?

今の取り組み課題である。

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