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10年09月14日(火)
漢(おとこ)とは何ぞや |
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< report
| 小渕ゲーム >
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今こそ決めようではないか! 最高の漢を!
エントリー 1.ラオウ 押しも押されぬ漢の中の漢。これ以降に出てきた漫画のパワーキャラは全てラオウの遺伝子を引き継いでいると言っても過言ではない。ラオウ亡き後も伝説は続く…。日本全国でラオウというあだ名をつけられているやつが毎年1万人はいるというから驚きである! 我々は、ラオウという言葉を聞くだけで血沸き肉躍るのである。
2.ワムウ JOJOの敵キャラの中でも群を抜いて漢。ワムウが男前すぎてカーズが雑魚キャラに見えて仕方がないとJOJOファンから苦情が殺到したという。 戦いを愛し、例え敵であっても戦士に対して敬意を払うその純粋な戦士の魂には中世の騎士も脱帽であろう。 『俺はお前のことを永遠に記憶の片隅に留めておくであろうシーザー、シャボン玉のように華麗ではかなき男よ』 こうつぶやいたワムウを我々は永遠に記憶の片隅に留めるのだろう。
3.赤石剛次 男の中の男が集う男塾。大豪院邪鬼、月光、伊達臣人など多くの漢が集う男塾においてあえて明石剛次を押したい。 腑抜け揃いの2号生を1人でまとめあげ、この世に切れぬものはない一文字流斬岩剣を使いこなす。富樫、虎丸が明石剛次の豪快さに泡を吹いたことは数限りなし。
4.ゴルゴ13 漫画を読んだことがない人でもわかる。ゴルゴは『漢』であると。 眉毛を見ればその漢の器がわかるという。ゴルゴの眉毛を超えることはもはやないと言ってもいい。そう世紀末リーダーたけしでさえもゴルゴの前では眉毛などないに等しいのだ。
5.スレッガー・ロウ 自虐キャラが集うガンダムにおいて何気に漢を見せるスレッガー。 『悲しいけど、コレ戦争なのよね』 ビグザムへと戦いを挑むスレッガーの名台詞は大人になって初めて気づかされる深さがある。 愛する人を想い戦場へ向かうスレッガーは我々に足りない漢を思い出させてくれるのである。
6.日向小次郎 Tシャツを肩までまくるのは、反町に憧れているからでは決してない。 そうみんな日向小次郎になりたいのだ。ハングリー精神こそが力の源。タイガーショットは猛虎の証。ブラゼルもマートンも寄せ付けない虎がそこには確かにいたのである。 日向小次郎のようにユベントスで活躍するFWが日本のFWに生まれるのはいつの日か!
7.三井寿 漢の中の漢、みっちゃんこと三井寿。 逆境にこそ燃えるその男は、多くの名台詞を生み出すことになる。 『俺は三井、あきらめの悪い男』 『こういう展開でこそ、俺は燃える奴だったはずだ』 安西先生が三井寿にかけた言葉、『諦めたらそこで試合終了だよ』は、スポーツマンのみならず多くのビジネスマンにとって今も支えの言葉になっており、日本男児のための魂の一言と言っても言い過ぎではない。景気回復のカギは安西監督なのだ。
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