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07年10月11日(木)
本当に生きるということ |
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< いっぱい絵描いた
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最近、全然健康のことについて書いてないけど…。
今日はクッキーを作りました。
二時間はかかったのに、食べるの一瞬なんで、
大事に取っておきます。
さっき、居間に行ったら、親が金八先生を見ていたので、
一緒になって最後まで見ちゃいました。
その中で出てきた詩が、とても心に残りました。
「ぎらりと光るダイヤのような日」という詩なんですが…。
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世界に別れを告げる日に
ひとは一生をふりかえって
じぶんが本当に生きた日が
あまりにすくなかったことに驚くだろう
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本当に生きた日ってどういう日なんだろう。
充実してる日ってこと?一生懸命生きた日ってこと?
「本当に」ということは「心身ともに」ということだろうか。
体だけ生きているんじゃなくて、心も生きている状態のこと?
じゃあ、そもそも「生きる」って何?
と、こんな具合にさっきからもんもんと考えている。
軽くゲシュタルト崩壊(笑)
「詩は感じるものだ!」と金八先生は言ってたけど。
でも、一つだけ理解できたこと。
金八先生の言葉なんですが、
「人は『何のために生きているのか』、
それがわからないと生きられないんです」
そういうことを考えないで生きている人も、いると思う。
でも、それで「本当に生きた」ことになるのか、
死ぬときに本当に満足して死ねるのか、ちょっと疑問。
私は、生きているときもそうだけど、
死ぬときも幸福な気持ちで死にたい。
とか、思いました(笑)
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| 【記録グラフ】 |
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