リュックサック【たんぐさんの健康管理カラダカラノート】

トップ>メンバー検索>たんぐさんのトップページ>記録ノートを見る>リュックサック
07年11月09日(金)

リュックサック

< 理想の技術者像  | 心と体の相互作用 >
毎日遅くまで仕事をしているのだが、仕事中に眠くなることはほとんどない。
何故かといえば、実験で体を動かしている時間が圧倒的に多いからだ。
もう一つの理由としては、眠くなる間もないほど、やらなければならないことが山積みな点にもある。

本当に何から手をつければいいのかがわからなくなる時もある。そんな時には当然優先順位をつけて一つずつ片付けなければならないのだが。。。

仕事にはそれぞれ重みがあって、大概重たい仕事ほど、重い腰をあげる必要がある。

ついつい軽い仕事から手をつけてしまうのは誰しもが経験済みだと思うが、やり終わった後、心があまり軽くならない。

こう考えてみたら楽しく仕事ができるだろうか。

入社と同時に一つのリュックサックが渡される。
毎日生きていく中でリュックサックには荷物が増えていく。
その荷物を背負って、ある時は山を登らなければならない。
またある時は、同僚に荷物を持たせてみて、俺の荷物こんなに重いんだぜ、半分持ってくれよと持ちかけてみたりもする。

週に2回はリュックサックをおろして、休憩する。
休憩した分、再び歩き始めるときは以前より荷物が重くなっている感じがするのだが、それでも歩き始めるとまた慣れてくる。

重い荷物を背負っている分、毎日筋肉がついて、気が付けば、リュックサックを渡された時よりも、一回りか二回りか大きくなっている。

自分ではその変化に気が付かないのだが、久しぶりに会った友達に、なんかごつくなったなと言われる。

リュックサックの背負い方は人それぞれだ。

重い荷物を持って歩くのは嫌だから、中身を整理していつも軽くしている人もいれば、

私のリュックは小さいのでこれ以上入りませんと言う人もいる。

理想は荷物の入ったリュックなんかを一切背負わずに、身一つで歩き回ることだ。

でもフリーになった背中に何か違和感を覚える。
何か忘れてる気がすると。


自分はこれまでどんなリュックを背負って生きてきただろうか。そしてこれからどんなリュックを背負いたいだろうか。



リュックは物を運ぶ道具として使うだけではなく、ファッションとして楽しむことも出来るということ。

お洒落にはいつも気を使っていたい。

【記録グラフ】
読書時間
10分
読書時間(分) のグラフ
BMI
23.7
BMI() のグラフ
基礎代謝
1578kcal
基礎代謝(kcal) のグラフ
腹筋
30回
腹筋(回) のグラフ
体脂肪率
20.9%
体脂肪率(%) のグラフ
万歩計
16000歩
万歩計(歩) のグラフ
睡眠時間
6時間
睡眠時間(時間) のグラフ
体重
67.6kg
体重(kg) のグラフ
 
コメント
伽草子 2007/11/11 21:40
うまい表現ですね。。

重いリュックになっているかもしれません。僕達は。
でも、それ相応の体力がつくと信じて担ぎ続けます。
軽くはなりません、担ぐ力が強くなるだけです。
担げなくなって、いなくなってしまった人もいます。

でも、こういう年齢になると、このリュックがなくなったときに、
僕は本当に開放感に浸れるだろうか。。

まあ、それは先にあるとしても、今気になるのはリュックの中身。。
むか~し、入れたまま一番底にある荷物がある。
一切手を付けてない荷物が。。
あぁ・・どこかに捨てたい。。と、小学生が夏休み終わりの宿題を心配するような気持ちになってしまうおっさんなんです。
たんぐ 2007/11/13 01:42
伽草子さん

コメントありがとうございます。
伽草子さんの一切手を付けていないという荷物。とても気になります。

私はまだ入社して3年目ですが、この先どんな荷物を背負うのか。背負いつづけていけるのか。正直言うと不安や心配の方が大きいです。
そして何よりも、 伽草子さんが書いていらっしゃるように、リュックがなくなったときに開放感に浸れるのかということ。
このことが働く目的であるような気さえします。

がむしゃらに働いて最後に残るもの。

最後に寂しい気持ちにだけはならないように、日々を生きていこうと思う若造なんです。
コメントを書く
コメントを書き込むには、ログインが必要です。
ページTOPへ戻る↑
シェアする