吹き出物が膿を持っているようでしたら、小腸壁のムコザ組織が人より大きく荒れているのかもしれません。それによって、血液中にあってはいけないたんぱく質系アミノ酸等が、血液中に入ってしまいます。そうすると膿を持った吹き出物が出ます。 それを解決するには、アレルギーを起こす食物を特定し、徹底的に省くことと、グルタミンLというアミノ酸の一種を食事の前に摂取することです。人によって、その量は違うのですが。 アレルゴ・スクリーンという血液中のヒスタミン値を測る検査方法がヨーロッパにはあります。一度試してみると良いかもしれません。
★ takeaki さん コメント有難うございます。ご指摘いただいたとおり、吹き出物が膿を持っています。 アレルゴ・スクリーンというヒスタミン値を測る検査方法については知らなかったのですが、血液検査には行こうと思っていたところです。 私の兄(もう40歳になる)も同じ症状が続いていて、彼の場合は20歳を過ぎてからなんですが、血液検査をしたことで、改善に向かってると聞いてます。 いずれにしても、グルタミンLというアミノ酸も試してみようと思います。 また、最近感じていることとして、アレルギーを起す食物として、「たまご」がそれにあたるんじゃないかと推測もしています。 検査が一番! ってことですよね。 近々にもトライします。あまり、抗生剤に頼るのも良くありませんもんね。 いやはや、有難うございます。本当に感謝!です。 m(_ _)m >>
付記ですが、グルタミンLはL-グルタミンと呼ばれているかもしれません。 そして、上述の用法、L-グルタミンと小腸壁の因果関係は一般には知られていない処方かもしれません。 と申しますのは、私がたまたま、某製薬会社に勤める、薬学博士号を持つ欧州人の研究員から仕入れた、ドイツの医学研究所の研究論文のコピー内容の一部から知ったことだからです。 念のためですが、L-グルタミンには副作用はありません。そして日本ではアメリカから輸入されたものが入手可能かと、思います。 食物アレルギーは、ご自身の一番好きな食べ物が原因であることが、よく見られます。お兄様も同様の体質であれば、貴方一人の体質の問題ではなく、一族の問題かもしれません。 上記のサプリメントが手に入れば、一定期間のアレルギー食品の摂取を完全に絶った後、そのアレルギー食品を食べたときでも、そのサプリを摂取すれば、膿はでなくなります。 抗生物質を飲みつづけても効果はなく、かえって肝臓を痛めることになるかと危惧いたします。 まとめますが、貴方のような症状の方の小腸壁は薄い、または吸収壁の孔が大きすぎること、L-グルタミンはその孔をふさぐ効果がある、ということ、血液検査で食物アレルギーの原因を理解すること、これが解決の道ではないかと思います。
★ takeaki さん 追加コメント有難うございます。コメントをいただいた後、検索サイトでチェックし、L-グルタミンと認識しました。 また、確かに抗生物質を呑み続けてますが、一時的な症状の軽減だけなので、それでも仕事上では助かっていたところです。 # セミナーなどで、講演者になることが度々ありまして。 今回このようにtakeakiさんからコメントいただいたことが、何かの縁のように感じます。 また経過は報告させてもらいますね。 有難うございました。 m(_ _)m >>