はりそん705さん
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08年05月28日(水)
半覚醒? |
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電車で立ったまま寝てた。 しかも、4人掛けの通路側に立っていたので、掴まる所が無いのに…。 隣の高校生は、手摺に掴まっているのにカックンカックンしていた。
この時に思ったこと。 腰痛(椎間板ヘルニア)がひどい時って、電車の振動にも耐えられなかったのよねー。 (^^ゞ 寝れるって、ある意味ありがたいことなんだなー。ってつくづく。 今日は、午後から“契約”貰いにお客さんのところまで行って来ます。(^_-)-☆
「痛みの連鎖反応」
痛みは「侵害受容性疼痛」と「神経因性疼痛」の二つに分類されるそうです。 痛みの根源的な意味は、「生体の警告信号」だそうです。 【侵害受容性疼痛】は内臓に何か異変が起これば「内臓痛」、筋肉・皮膚・骨などに おこる「体性痛」 生体を危険から逃避させ、生命維持のために意義深い感覚の痛みです。 消炎鎮痛薬がよく効く痛みです。
【神経因性疼痛】は帯状疱疹後神経痛・糖尿病性疼痛・四肢切断後に起こる幻肢痛・ 幻歯痛・術後などの痛みです。神経が傷ついたことがもとで起こる痛み、痛みだけが 幾月も幾年も居座り、もとの正常な状態に復することが出来なくなるそうです。 消炎鎮痛薬が効かず、麻薬性鎮痛薬も効かない難治性疼痛で苦痛は甚だしく、強靭な 精神の持主さえもねじ伏せ、時として人格を破壊しかねません。
神経因性疼痛のメカニズムは、まだ全貌が明らかではないそうです。末梢神経そのも のが傷つくと過敏な反応性をもつようになり、脊髄細胞の反応性にも大きな変化をも たらすようです。 強い痛みの信号が短期間に繰り返し脊髄細胞に届くと、生化学的な連鎖反応が起こり、 信号は増幅され、その興奮状態は長期的に維持されるそうです。
痛い人の気持ちは、体験した人でないと分かりませんよねー。 痛みが和らいだ時、生きているって素晴らしい。と実感出来ましたもの。(^^ゞ
【追記】
お客さんから、一言あって契約ならず。(T_T) 予定狂う。仕方ないですねー。
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