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08年11月14日(金)
GRIDからCLOUDへ |
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【今日の記録】 IBM Foresight セミナー in 大阪 IBM社は社内3900台あるサーバーを36台に統合するとのことで、来年夏には完了見込とのこと。 サーバー保守料とソフトウェアライセンス料、データセンター費用の削減効果で、10億円の投資はすぐに回収できるとのこと メインフレームの流れのZ10サーバーで統合、全ての設定を一律化し運用コストも下げるなど徹底しています。 UNIX系のSシリーズに比べると初期投資はかかるものの4年後が損益分岐点でその後のコストは逓減するとの試算です。 世の中、サーバー乱立の時代から、仮想化やらグリーンやら、GRIDからCLOUDへ、マイグレーションのナレッジが一般化するのと平行して、汎用機の運用技術が見直され、オープンCOBOLやアセンブラとJAVAが共存する方向へ・・・ IT業界の向かう方向が大体見えてきた気がします。
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| 【記録グラフ】 |
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