随分と長時間の会議でしたね。これではお疲れになります。 試験も、会議もイスに座っているだけなのに、頭にエネルギーを送っているからか かなり疲れるといつも思っています。 それでも手応えのある結論や満足のいく内容でしたら疲れも癒されますが。 うちのプロジェクトでも要点がわからない話し方や 自分の担当分についても説明、回答もできない人との会議は進まず締らない会議となっていました。 自分もそうならないように準備が大変。過去にこんな経緯があって、この設計になっている等の情報集めもしました。
>自己弁護になっていることが多い。 これはありますね。最初は誰も手の内を見せたがらない。 それぞれ知っている事も知らない事もある。 きちんと情報を共有して、会議の争点も予め明確にしないと、会議は長くなりますね。 事前に情報を共有しあうシステムがどうすれば活かせるか、どういうシステムが良いのかを考えています。 本業じゃないのですが。
南米の会議も疲れます。小生が発言しているときはおとなしく社員は聞いていることが多いのですが(これはこれでまずい部分あり)、こちらの人同士の発言になると誰も相手の言うことを聞いていません。 同時に二人や三人が言いつのるので、とても相手のことどころではありません。ただただ自己主張の連続。大きな声を出した方が、主張も勝というのが全般の傾向です。 どうしようもなくなると小生が行司役に回ります。こんなことでも、社長として日本人として役に立っているなと思うと少しだけ満足感があります。