|
|
09年01月20日(火)
博物館 |
|
< 斜陽
| オバマ就任式 >
|
|
【今日のできごと】 京都国立博物館 御即位20年記念 京都御所ゆかりの至宝(甦る宮廷文化の美) 【今日の感想】 京都御所で花開いた日本文化の中核をなす品々。(テレビのニュースでこの開催を知り早速行ってみた) (明治以降もその多くは京都に残り大正、昭和天皇の即位式は京都御所で行われた。) 1 天皇の遺宝 特に室町時代後半から江戸時代半ばにかけての 天皇ゆかりの品々 2 八条宮家と桂離宮 絵画、書籍および工芸品。釘隠し や 引手金具など 当時最先端の洒落たデザイン 3 宮廷と仏教 歴代天皇は、国家安泰・一族の病気平癒や中宮の無事出産などを願い密教に大きな期待をよせた。 4 宮廷の装束 新天皇即位等の礼服は古式を伝えるが女性の十二単など日常用の朝服は実情に応じ細やかに変化してきている。 5 御所の工芸 江戸時代の宮廷調度や桂離宮の所用品がまとまって御所に保管されており、この中から茶道具や茶湯釜を展示。 6 紫宸殿の荘厳 紫宸殿は、元服や即位、大嘗会など朝廷の重要儀式を行う最も格式の高い場であり魔除けの獅子や賢聖名臣 など狩野派(主流)や土佐派(安政度造営に関しては土佐派)の障壁画や屏風絵で飾られていた。
|
| 【記録グラフ】 |
|
|
| 【食事の記録】 |
|
|
コメントを書く
|
| ページTOPへ戻る↑ |
|
|