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09年02月01日(日)
語らい |
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< 危うい!
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実家の掃除をしながら、母と話をするのが最近の日課だ。
パンパンに浮腫んだ足のマッサージをして、肩を揉む。
なるべく色々な話題を見つけては話すよう心がける。
今日は私が普段気に入って読んでいる「ナショナル ジオグラフ」からゴリラの家庭学という ページを読んであげた。
面白かったのか、もう一回最初から読んで、と言われた。
私の長男が中学生の頃「職場体験学習」で近くの動物園に行き、「アメリカバイソン」の担当になった時の事を 思いだしたようだった。
アメリカバイソンは、かつて、ネイティブアメリカンの食糧と衣服になり、さしずめ走るデパートでした。
白人がアメリカ大陸に来た後、銃器により乱獲され、生息数が千頭未満に激減しましたが、 今は保護され、数十万頭まで回復しました。
長男が体験実習した時のオスのバイソンは、食事前に空腹のため興奮し、そこいらじゅう頭突きを したそうです。彼の係は「ふんの後始末と掃除」でした。トロッコに山盛りの「ふん」を 決められた場所まで運びますが、それだけを何回も何回もやらされて、帰宅した時は臭くて 家族に「臭い臭い」と言われた話を、母にしてあげました。
この話はもう何回も聞いているはずなのに、嬉しそうに聞いていました。
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