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09年07月08日(水)
中国共産党 |
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< たなばた
| 竹作品 2 >
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【今日のできごと】 飲み会(前の職場の気の合う連中と駅前に待ち合わせて)暑気払い
【今日の感想】 中国共産党に君臨した毛沢東が専用列車で国内を旅した時、沿線の党支部は遠方の水田から見栄えのいい稲穂を大量に抜き取り、線路に沿って植え替えられた。最高権力者に褒めてもらいたい一心から出た豊作の偽装工作であったと、毛主席の元主治医、が「毛沢東の私生活」 (文芸春秋刊)に書いている。 一年前の北京五輪開会式には、民族衣装を着た「中国の56民族から56人の子供たち」が登場し、団結を世界に誇示した。じつは偽りで、大半が漢族の子供だったことが後に露見している。だます相手が独裁者から国際社会に、偽装の小道具が稲穂から子供に変わっただけである。ウイグル自治区で起きたウイグル族による暴動の報を聞く。死亡者は150人以上という。厳しく抑圧されてきた少数民族の不満が事件の根にあるといわれ、力ずくの鎮圧が「声」を封じられる雲行きにはない。また、封じてはならない事だろう。 今年10月の建国60年を機に、共産党政権は「歴史的功績」を自賛する予定という。 経済がいかに成長しようとも、人間の尊厳が一本の稲穂ほどに軽い国で、何を誇るのだろう。
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| 【記録グラフ】 |
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| 【食事の記録】 |
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