こんなはずじゃないさん
最新の記録ノート
タグ別に見る
|
09年07月15日(水)
平均収入ランキング |
|
< 想像するだけで怖い...
| お家に新しい絵が届... >
|
最近の日本では、婚活なんて言葉が流行ってるけど、 やっぱり、女性の一般的結婚相手に対する希望は、 「高収入」っていうのは外せない項目みたい。 結婚相手を見つける手段が時代とともに変わっても、 今も日本の女性は、最終的に専業主婦になりたいってことかな? なんてことを考えてたら、ふとどんな職業が一般的に高収入なのか気になったので、 テキトーに調べてみることにしました~。
日本の場合、年収2千万円なんて方々は、 総理だの、国会議員だの、或いはプロ野球選手みたいな、 ある意味特殊?な方々のようですね~。 これくらい稼いでらっしゃる方は、やはりあまり多くはない様子。 そんな特殊と思われる2千万円選手の中で、 比較的普通っぽく頑張ってらっしゃるのは弁護士さんと開業医さんたちのようです。 次に1千万円以上稼ぐ方々はというと、 こちらは(私がお世話になる立場で)ちょっと身近な感じ?! パイロットの1713万円を筆頭に、なぜか社名指定のフジテレビ社員、 公認会計士、歯科医師、税理士、医師、大学教授、不動産鑑定士 だそう。 優良企業にお勤めの方々や公務員のみなさんは 次のランクの600万円以上に含まれるらしく、 世間いうところのすんごいエリートで600万円選手ってことは、 気軽に「年収は600万円以上の男性がいい~。」なんておっしゃってる 女性たちの夢は、そう簡単にはかなわないかもしれないですね~。
対するはアメリカ。アメリカは世界一年収に開きがある国で、 国民の平均年収が$33,000で、 そのうち大金持ちが人口の10%で平均年収$87,257に対して、 低所得者の年収は$5,819(と、ちょっと有り得ない数字です。)らしいから、 各職業の平均もこれまた会社、及び州によって恐ろしい開きがあることは事実。 しかも公表されてる資料には大統領のような特殊な方々はリストから排除されてました。 ということで、トップが外科医。トップの割には平均が$147,407らしく、 これが平均である事実を大と見るか、小と見るか? 次がフィナンシャル・ダイレクター。$115,818。これでちょうど一千万円くらいか。 その後順に、エンジニアのトップ、企業弁護士、物理学者、 コンピューターシステム管理者、薬剤師、マーケティングのトップ、 フィナンシャルアナリストとあって、10番目はチーフプログラマーで$80,182となるようです。 さすがに2008年の結果ともなると、株のトレーダーみたいな職業は トップ10から一掃されちゃってるところが「現実」って感じ。 アメリカには「サラリーマン」ってくくりがないから、 「フジテレビ社員」以外ではアメリカの方が職種カテゴリーが細かいようですが、 個人で起業をなさったり開業なさってる方々の方が高収入の日本に比べると アメリカのほうは大企業にお勤めの頭脳的存在の方々がお給料が多いようですね。 やっぱりここら辺は、アメリカは企業が能力・成果主義だからかな? 意外に平均年収は日本のほうが高かったりする辺り。驚き。 日本は格差があるとは言え、より平均に近い中での格差なんだな。
― 考察 - やっぱムコに狙うなら、どこの国でもパイロットだぜ! …って意味がわかりません。
|
| 【記録グラフ】 |
|
|
| 【食事の記録】 |
|
|
コメントを書く
|
| ページTOPへ戻る↑ |
|
|