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09年07月18日(土)
ベジタリアンはどうする? |
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久しぶりに58キロ台。歯科へ
受売りの続き
肉や魚は、おおいに食べよう 人間の体はほとんどがタンパク質でできている。ビタミンやミネラルを運ぶのもタンパク質。 エネルギー源になり、糖代謝、脂質代謝、アルコール代謝にも欠かせない。 タンパク質が不足すると、肝・心機能が低下し、体力や免疫力が低下し、脳の働きも悪くなり、 頭の回転も遅くなる。うつ病になってしまう場合もある。血流が悪くなって体が冷え、筋肉が 衰えて基礎代謝量も落ち、脂肪を蓄積しやすい体になる。 肉 牛肉の赤身にはLーカルニチントイウ脂肪の代謝を上げる成分が含まれる。羊肉、豚肉には含まれ るが、鶏肉にはほとんど含まれない。 牛肉と言っても、カルビや牛丼のように脂肪分の多いのをしょっちゅうはダメ。原形に近い物を 食べるのが理想的。ステーキがいいが、ステーキでなくても、ひき肉よりは焼肉、シチューや角煮 の方がいい。 魚 赤身か白身かより、「旬」のものを食べましょう。旬の魚、海老・カニ、牡蠣などの魚介類には、 その季節に私たちの体が必要としているものが含まれている。魚も、原形に近いものを。 レストランや居酒屋で、本日のオススメ、季節のメニューと書いてあったらご注文を。 卵 オムライスでも、ゆで卵でも卵かけご飯でもOK。 肉ばかり、魚ばかり、卵ばかりにならないように。1週間をトータルで見たとき、偏りがないように すること。 豆類 良質な植物性タンパク質。豆類に含まれるレシチンは、アルコール代謝で大量に失われるビタミンB1 の吸収を促進します。 枝豆、豆腐、納豆、高野豆腐などサイドメニューで。
体にたまった悪い油は、良い油で落とす 「良い油」は、便秘を解消するほか、悪玉コレステロールを減らして善玉コレステロールを増やし、 動脈硬化を防いだり、中性脂肪を減らす働きがある。 肉を焼いた後溶け出した油は白く固まる。これは飽和脂肪酸。体内に蓄積されやすい、いわゆる「悪い油」。 一方、常温で液体のママなのが不飽和脂肪酸。これが「良い油」。その中でも、体内で合成できないものを 必須脂肪酸といい、これがまさに必須の「良い油」。必須脂肪酸には以下の2種類ある。 1 オメガ6系・リノール酸 悪玉コレステロールを減らすのが得意。ゴマ油、紅花油、ひまわり油などの他、アーモンド、落花生、 ピスタチオなどナッツ類に多く含まれる。 2 オメガ3系・αーリノレン酸 中性脂肪を減らすのが得意。サバやイワシなどの青魚、エゴマ油、シソ油、亜麻仁油など種実の油、 クルミにも多く含まれる。また、EPA(エイコサペンタエン酸)DHA(ドコサヘキサエン酸)も オメガ3の仲間。マグロ、ハマチ、ブリなどに多く含まれる。 とくにやせるために重要なのは、オメガ3系の油。酸化しやすいので、加熱したりせず、できるだけ新鮮な 状態のものを生のまま食べるのがベスト。イワシやサバも新鮮なら刺身で。エゴマ油、亜麻仁油などは、 そのままサラダや料理にかけて。 必須脂肪酸ではないが、不飽和脂肪酸の仲間であるエキストラバージン・オリーブオイルもオススメ。 酸化しにくいので加熱調理にも向いている。 また、性ホルモンはは油からできている。悪い油ばかり摂っていると、いい性ホルモンは作れない。 モテたい人や、これからひと花もふた花も咲かせたい人は、良い油をしっかり摂って。 (修ちゃん:ほー、これは知らなかった。超参考)
次回は、食べる順番など これから近くの温泉付きスーパー銭湯へ 体重のビフォーアフター 60.1キロ → 58.4キロ
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| 【記録グラフ】 |
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