|
|
09年11月26日(木)
小春日和 |
|
< 高校三年生
| 矢掛宿(本陣) >
|
【今日のできごと】 ・ 今日は まさに 小春日和そのものといった感じの のどかで暖かな一日であった。 ”小春(こはる)” は 旧暦 10月 の異称で、その時分に、春のように暖かく晴れた日のこと。冬型の気圧配置が現れるようになるが、 移動性高気圧が押し返すようにして穏やかな日和をもたらす。 「玉の如き 小春日和を 授かりし」 松本たかし 歳時記より
・ 円高(ドル安?)急進 14年ぶり 1ドル86円台に
【今日の感想】 ブラックホール その巨大な質量が生み出す重力から光さえも逃げ出せない、まさに黒い穴のような天体。だから、光りをとらえるどんな望遠鏡を使っても見えない。 では、ブラックホールの謎に迫るには どうすればよいのか。そんな観測が、実は日本のお家芸なのだ。 いま、新しい観測衛星「アストロ(ASTRO)-H」の開発準備が、2013年の打ち上げを目指し進められている。(JAXAや大学そしてNASAの英知を集めて) 遠い宇宙から来るエックス線を観測する高性能望遠鏡を搭載。エックス線天文衛星は、日本が世界を大きくリードしている。1979年打ち上げの「はくちょう」にはじまり、「アストロ」はすでに6代目。2005年に打ち上げた5代目の「すざく」が退役すると、2010年代には世界で唯一の”エックス線天文台”になりそうだ。 その、「すざく」も、銀河の中心に新しいタイプのブラックホールを発見するなどの成果をあげている。 ブラックホールは周囲の物質を引き込む時に強烈なエックス線を出す。また、銀河団をエックス線で詳細に見ると、銀河だけでなく銀河団全体が高温ガスで満たされた燃えさかる火の玉であることがわかるという。 アストローH では ①銀河の中心に潜む超巨大ブラックホールが銀河形成に果たす役割 ②銀河団の進化の過程 ③謎に包まれた暗黒物質や暗黒エネルギーの正体 などの解明を、主な目的とする。 とのこと 11月26日 読売(夕刊)より抜粋
|
| 【記録グラフ】 |
|
|
| 【食事の記録】 |
|
|
コメントを書く
|
| ページTOPへ戻る↑ |
|
|