|
|
09年12月01日(火)
風邪に効くたべもの |
|
| エッセンシャルオイ... >
|
社内で風邪ひきさんが多くなってきました。 特に今年は新型インフルエンザが流行ってましたので、風邪ぐらいで良かったと思えるから不思議です。 しかし12月となると、風邪をひいてもなかなかゆっくり休めないです。(涙) 風邪はひき始めに正しい処置でさくっと治してしまうのが正解。 軽い風邪なら食事と睡眠で良くなることがほとんど。 今回ご紹介する風邪に効くたべもので、残り少ない2009年を元気に乗りきるぞ♪
●熱に効くたべもの
ぞくぞくっと寒気がしたら、熱が出る前兆です。まだ微熱の場合はここに紹介する 温かいものを食べてゆっくり休めばすぐに熱は吹き飛んでしまいます。 ただし、高熱の場合はきちんと休暇をとり、病院で診察してもらいましょう。 (1日、2日休暇をとっても結局そのほうが早く回復します)
○梅干のおかゆ 風邪をひいたときの治療食の定番といえばやっぱりおかゆ。そして、白いおかゆに 必ず入れたくなるのが梅干です。風邪で弱った胃腸にやさしいのはもちろん、梅干 には解熱作用もあります。おかゆを食べた後は梅干の種で熱冷ましドリンクをつく りましょう。梅干の種にお湯を注いだ「梅湯」は熱を冷ましてくれます。お好みで 砂糖やはちみつを加えても good!
○ミントティー 体を温めてくれ、風邪の時に飲みたいのがハーブティー。ミントの葉で煮出した ミントティーには熱を下げる効果があります。さわやかな飲み口が熱でカラカラに なった喉をやさしく潤してくれます。
○ねぎ湯 ねぎは昔から民間療法で風邪の治療にも良く使われてきました。「硫化アリル」 には発汗作用があり、体を温めてくれます。喉の痛みにはねぎをそのまま湿布する のも効果的ですが、もっと簡単にできるのがねぎ湯。刻んだねぎにお湯を注ぎ、 お好みで醤油を加えて頂きます。食欲がある場合は、ねぎのたっぷり入った味噌汁 でもOK。おいしく体を温めることができます。
●食欲がなく弱った胃に
だるい、食欲がないといった症状が出たときこそ胃に優しく、栄養があるものを 食べましょう。また、風邪が流行るこの時期は疲れが溜まったり、栄養が偏ったり すると風邪に感染しやすくなります。日頃から栄養のあるものを食べて風邪をひか ないようにすることも重要です。
○卵 卵は最も身近な栄養食! たんぱく質とビタミンがバランスよく含まれ、食欲が ないときはせめて消化のよい卵かゆを食べましょう。卵の白身には「リゾチーム」 というのどの痛みや痰を切る効果がある成分が含まれています。 『たまご酒』 温めた日本酒にときたまごと砂糖を加えたものが「たまご酒」。冷めないうちに 頂けば、体が抜群に暖まります。ただし、風邪に効くといってもアルコールなの で、熱が高い時や飲みすぎには注意しましょう!
○にら ビタミンA、B、C、鉄分などの栄養素がバランスよく含まれ、弱った体を元気に してくれます。また、胃腸の調子を整え、血行を良くする働きがあるので冷えた体 を暖めてくれます。体力が落ちているときには、胃にもやさしいおかゆや雑炊に 入れるのがおすすめです。
●せき、のどの痛みに
風邪のひきはじめの代表的な症状といえば、せきやのどの痛み。会社や学校を休む 程ではないけれど・・・かなりツライのは事実。うがいと手洗いはもちろん、 お休み前にはのどに効くドリンクを。
○しょうが 「しょうが湯」でおなじみのとおり、体をあたためてくれる効果があります。 また殺菌効果もあるので、荒れた喉に効きます。体の冷えから来る頭痛、鼻づまり にも効果があります。
『しょうが湯』 しょうがひとかけをすりおろし(皮はついたままでOK)、はちみつか砂糖 (黒砂糖やブラウンシュガーでもおいしい!)を加えてお湯を注ぎます。 冷めないうちに頂きます。
○カモミールティー 先に出てきたミントティーと同様、風邪にいいハーブティーといえばカモミール ティー。のどの炎症を和らげ、体をあたためてくれます。りんごのような甘酸っ ぱい香りにも安らげます。
○きんかん&かりん きんかんやカリンは昔からのどの痛みを和らげる民間薬として親しまれてきました。 どちらも砂糖漬けをそのまま食べてもおいしいですし、お湯を注いで「きんかん湯」 「かりん湯」にしても体が温まり、のどの痛みに効きます。
|
|
|
| 【記録グラフ】 |
|
|
コメントを書く
|
| ページTOPへ戻る↑ |
|
|