ビタミンの取り過ぎ【boggyさんの健康管理カラダカラノート】

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09年12月05日(土)

ビタミンの取り過ぎ

< 飲みすぎ注意報!  | 神の狩人 >
 サプリメントはビタミン不足の強い味方・・・とか言いながら過剰にビタミンを取
 り過ぎてはいけません。

 ビタミンには大別して水溶性のものと脂溶性のものがあります。水溶性のものは
 ビタミンB群、C、脂溶性のものはA、D、E、Kです。
 水に溶けるビタミンは体内の組織や血液などに一定濃度に入ると、それ以上は全部
 排泄されます。
 それに対して脂に溶けるものは肝臓に蓄えられます。
 そのため、A、D、Kも取り過ぎてしまうと毒性が出て体に悪い・・・なんてことに。
 
 ビタミンAの所要量は、普通、成人男子で1日2000IU(国際単位)、
 女子では1800IUとされています。
 この数値を動物性のビタミンA(レチノール)で満たすとすると、例えば鶏肉のレバー
 ならマッチ箱くらいの大きさのものでひと切れほど。

 ビタミンAの場合、分量もさることながら、何からとるかというのも重要なポイント。
 一般的にはレチノールから半分、植物性ビタミンAであるカロチンから半分が理想的と
 されています。

 動物性のビタミンAはレバーの例でも分かるとおり、少し食べるだけで簡単に所要量を
 満たし、今度は取り過ぎの心配が出てきます。
 対してカロチンの場合、最もカロチンが多い野菜であるパセリでも1日の所要量を満たす
 には1/2束食べる必要があり、過剰摂取の心配はほとんどありません。

【記録グラフ】
万歩計
10549歩
万歩計(歩) のグラフ
   
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