|
|
10年02月03日(水)
豆まき |
|
< 梅一輪
| 反省は? >
|
|
【今日のできごと】 ・朝トレ 桂川が淀川に合流するあたりの夜明け ・節分の今日 孫達と元気いっぱい 豆まきした
【今日の感想】 ・ 豆まきの由来(話の大事典より) 宇多天皇の時代、鞍馬山の奥の僧正谷というところに住んでいた鬼神が、都に乱入しようとしたので、三石三斗 の豆を煎って、鬼の目を潰して災厄をのがれた ということが始まりであるとといわれる。 ・ 柊・鰯(ひいらぎ・いわし) 季節の変わり目に生じる邪気を祓うために門戸にさす、柊の枝と焼いた鰯の頭。鰯の臭いに誘われた鬼の目を柊の葉の棘でさす、あるいは鰯の生臭さは邪気を祓うとも言われる。 歳時記より
伝統行事はいいものだが、角界は、いかがなものか? いくら相撲はチョンマゲの世界でも、やっていることが何とも時代遅れだ。日本相撲協会の役員改選は、今後<投票>とは言わず<入れ札>と呼ぶという。元横綱・貴乃花親方が新理事に当選した翌日の昨夜、同親方に1票を投じた安冶川親方(元幕内光法)が協会退職を表明した。年寄名跡(親方株)を安冶川親方は立浪一門の現役力士(安美錦)から借りていた。が、一門の決めごとに反して貴乃花親方に投票した責任をとるという。この日、緊急の立浪一門会が開かれ、一門の名折れ、造反者?のあぶり出し(犯人探し)があったという。安冶川親方は自分から手を挙げ「名跡を借りた力士、他の親方に迷惑をかけた」として協会をやめるという。今日になって夕方、一転 友綱親方から慰留の声がかかり留まることになったらしいが・・・、昨日からのドタバタ騒ぎはいったい何? 21世紀の日本の選挙とは思えない。 日本相撲協会は朝青龍の、またまたの不祥事にも対処中だが、さて、納得のいく処分が出来るのか? 調査委員会の設置が遅すぎる。調査も生ぬるく見える。高砂親方の対応には師匠の厳しさが見えない。協会は組織としての対応を正面から問われている。
|
|
|
コメントを書く
|
| ページTOPへ戻る↑ |
|
|