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10年05月20日(木)
真 逆 |
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< 茶(5)
| 鷹の涙 >
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【今日のできごと】
【今日の感想】 最近、若者の間で”真逆”という表現が使われている。正しく仮名をふるなら「まさか」だろうが、「まぎゃく」と言うようだ。 年配の方には、少し 抵抗がある言葉かもしれない。鳩山首相の政治信条はひょっとしてこの2文字では?と思う時がある。 何も深く考えず、とにかく自民党政権がしたこと決めたことの逆へ。前政権が右を進んだら左を走り、前を選んだから後へ 熟慮も要らず、勉強も要らない。楽チンに違いないが横着きわまりない。その弊害が「普天間」に現れた。自民党政権下で まとめられた現行案と大筋で同じ案をもとに、政府は最終調整に入るという。「最低でも県外」、「埋め立てではなく、杭打 ち桟橋」と、前政権の向こうを張って逆へ、逆へと走ってはみたものの、失敗でした・・・ という白旗にも等しい。 首相は例のごとく、「現行案しかない、勉強して分かりました」とでも答えるのだろうか? 「真逆」の読みは「まさか」!!
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