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10年05月31日(月)
ソユーズ |
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【今日のできごと】 5月も今日まで。 夏のような暑い日、そして 冬を思わせる寒い日が繰り返され、ジグザグ天気などと呼ばれていたが ここにきて ようやく五月晴れの 爽やかな青空が見られるようになってきた。しかし、世の中を吹く風には、きびしさが増して雲行きも怪しい。アジアでは北朝鮮、日本では基地問題から 社民党が連立を離脱、ヨーロッパでは欧州各国の積もり積もった財政赤字問題。 人々のこころも荒んでくる。スペインでは公務員給与5%削減、イタリア は同じく公務員給与が3年間据え置きを発表した。フランスでは退職年金支給年齢が引上げられる。ギリシャ財政危機が引き起こしたユーロ圏の大混乱。 ユーロに加盟していない英国でも新政権が取り組む最初の仕事は歳出削減だ。財布のひもが固くなると、景気に悪影響が及ぶだけではなく人の心まで 頑なになってきてしまう。 これって 地球まるごと 五月病だったのかな~? もしかして 6月に入ったら治るのかな~?
【今日の感想】 ISS(国際宇宙ステーション)で半年間の滞在となった野口聡一さん(45)が6月2日に帰ってくる。今度はロシアの宇宙船ソユーズでの帰還となる。 ソユーズは野口さんら3人を乗せて日本時間午前9時頃 ISSを離れる。地上へ向かう噴射の後、主エンジンなどを分離し、帰還船だけで大気圏へ突入。 カザフスタンへ同午後0時27分に着陸の予定だという。突入から着陸までの約23分間に、最大で4~5Gの強い加速度が飛行士にかかるのだそうだ。 ヘリコプターで迎えに来てもらえるように、位置を示す信号を出しながら降下し、パラシュートと小型エンジンで減速しながら着陸する。安全性には定評の あるソユーズだが最近では2007年と08年に2度、帰還船の分離などで異常が発生し、通常より急角度で降下する事態となった。加速度が8~10Gにも なり 08年には飛行士一人が負傷している。野口さんは、23日に行われた ISSからの記者会見で「(安全策が)何重にも用意されており、不安はない。 私もソユーズの操縦にかかわることができ、飛行士冥利に尽きる」 と 語った。
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| 【記録グラフ】 |
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