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10年02月14日(日)
日曜大工 |
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【今日のできごと】 バンクーバー モーグル 上村愛子 4位
【今日の感想】 「なんでこんなに一段一段なんだろう」。メダルを逸したのは とても残念だったが、長野五輪から ソルトレーク、トリノ、バンクーバーと順に 7、6、5、4位の入賞は着実な努力と成果を雄弁に物語る。「満足 ・・・ 」と言いかけて「ちょっと悔しいですけど」と上村選手。氷雨の中でぬぐった涙が綺麗だった。泣き笑いの顔が美しかった。泣くのが珍しいので「みんなが大丈夫、大丈夫と言ってくれた」。そう、大丈夫だ。4大会連続で入賞は冬季五論・日本選手の最高。ほかにはジャンプの原田雅彦ら3人しかいない。一段一段ステップを踏む向上はメダル以上に尊い。スポーツ、仕事、何にでも言えることで学びたい。スキーのフリースタイル・モーグルが五輪の新種目になったのは 1992年のアルベールヒル大会からの事、その新しい競技も もうすっかりおなじみで、長野の高校3年生はバンクーバーでは30歳の若妻だ。
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