|
|
10年03月09日(火)
ウオッカ引退 |
|
< 遣唐使
| 密約 >
|
|
薬師寺(西塔)
【今日のできごと】
・日米間の密約(核持ち込み等)は、やはり あった。 非核三原則 歴代総理が嘘をついてきたことになる。
・寒のもどり、日本海側は北海道から九州まで雪、広島では30㎝近い積雪とか、東京でも一時雪とか。明日にかけまだ降りそう。
・奈良時代一周 今朝の話題は 『薬師寺』 718年 藤原京 → 平城京 遷都にともない薬師寺も平城京に移された。東塔はこの時の姿を今もそのまま残している。 現在、東塔は平成の大修理に入っており周囲に足場が組まれ全体をすっぽり工事用のシートで覆われ、その姿は見えない。 今日は、その中にNHKのテレビカメラが入って庇の木組みや塔輪(相輪)の碑文には天武天皇が皇后の病気平癒を願った 薬師寺建立の由緒など、まじかにせまって じっくり観察する事ができる。 1300年の間、何度も補修を繰り返して 今日に至っているわけだが、いつ頃どんな補修がなされたか? 昔のままの物はどれとどれか など興味深い。
【今日の感想】 2007年 日本ダービーで優勝した 『ウオッカ』 が引退することになった。 「今後はアイルランドに渡り、繁殖牝馬になる」 とのこと。 <雌雄を決す>とは、 戦って勝敗、強弱を決めることだ。雌は弱く雄は強いを前提にした言葉だが、競馬の世界では使えない。 もともと<雌雄>は鳥類のメス・オスの事で、けものなら<牝牡>(ひんぽ)を用いる。その上、競馬では牝馬が牡馬にしばしば勝つ。 2007年の日本ダービー制覇は牝馬では64年ぶり、08年秋の天皇賞はダイワスカーレットと牝馬同士の1,2着、長い写真判定の末の優勝。 いかに強い牝馬でもダービー制覇は至難のわざ、ウオッカの前はいずれも戦中、戦前のクリフジ(1943年)と ヒサトモ(1937年)の2頭だけ。 昨年はジャパンカップも制し、G I 7勝はディープインパクトらと並び史上最多。ドバイW杯を引退の花道に決め、4日の前哨戦に出走した が敗退。鼻出血したため、W杯は断念して引退となった。史上最強の名牝馬と言えよう。 2cm差の写真判定、ぶっちぎりの快勝、数々の名シーンがまぶたに浮かぶ。
|
|
|
| 【記録グラフ】 |
|
|
コメントを書く
|
| ページTOPへ戻る↑ |
|
|