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10年03月10日(水)
密約 |
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< ウオッカ引退
| 宇宙発電所 >
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【今日のできごと】 今朝の”奈良時代” テーマは ファッション 719年 衣服令 女官宮廷衣装 襟や袖、そして裾などに縁取りのような加工がしてあるのは、そこから悪霊が入り込まないようにとのことだという。 貴族の朝服(執務用) 身分により服の色(青、赤、緑の順で天皇は別格)や、袖口などの大きさや形状が異なる。 庶民の平服 体の前後に布をあて腰ひもで結わえた簡素なモノ。
【今日の感想】 「究極の選択」 という言葉が流行したのは20年ほど前、雑誌か何かで読んだ川柳に<究極の選択、便所か終電か>というのがあった。どちらを あきらめるか、脂汗で思案する。政治家も脂汗の選択を迫られるときがある。 経済学者のガルプレイスは<政治とは、悲惨と不快のどちらを選ぶか、 という苦渋の選択だ>と述べている。核持ち込みを巡り、日米間に「密約」や「暗黙の合意」があったとする報告書を外務省の有識者委員会がまとめた。 国民に隠し事をする”不快”と、核の抑止力を拒絶した場合に生じかねない安全保障上の”悲惨”と・・・ 密約は苦渋の選択であったに違いない。 一触即発の東西冷戦下、という密約を結んだ当時の事情には理解を寄せるにしても、外交機密とは可能な限りすみやかに主権者たる国民に明かされる べきものであり、今回の検証結果が政権交代の木に実ったひとつの果実であるのは認めざるを得ない。鳩山政権はさて、これからどういう対米政権をとる のだろう。北朝鮮の核の脅威や、中国の軍事大国化が懸念されるなかで、よもや”悲惨”の道は選ぶまいが。
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| 【記録グラフ】 |
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