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10年04月15日(木)
もりそば(ざるそば・せいろ) |
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< 日本氈鹿
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江戸の元禄の頃からぶっかけそばが流行るにつれて、それと区別するため
汁につけ食べるそばを「もり」と呼ぶようになりました。
これはそばを高く盛りあげる形から生まれた呼び名ですが、
その盛りつける器から「せいろ」「皿そば」など、器の名前が転じて呼ばれる場合もあります。
「ざるそば」は、江戸中期、深川洲崎にあった「伊勢屋」でそばを竹ざるに盛って出したのが始まりです。
「ざるそば」に海苔がかけられるようになったのは明治以後で、当時は専用の「ざる汁」を用いられていました。
いまでは「ざる汁」を別に作る店は少なくなっており、海苔の有無だけが「もり」「ざる」の違いとなっているようです。 http://www.nichimen.or.jp/menu/mori.html
「ざるそば」は本来は「もり」と区別する為、汁もぐんとコクの深いざる汁を用いるのが決まりだったようです。
ざる汁は、普通のかえしにさらに、御膳がえし( かえしに更に同量のみりんを加えて作ったかえし) を加えた辛汁です。
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