若き侍ジャパンに勇気をもらいましたね。日本も満更じゃないって・・・。 でも残念でしたね。PKで負けるのは本当に悔しいです。駒野君がとてもかわいそう。 でも、PKでは名だたる代表選手が外しているので・・・なんら悲しむこと無いって 言ってあげたいけど。試合後のインタビューで彼は一言も発しなかったけど・・ 彼のケアをちゃんとしてるのかな?関係者は。それが心配です。
もしかしたら、駒野さんでなかったかもしれないし、「誰が」ということを 責める人も少ない気がいたします。 過去には、 確か、バッジォではなかったでしょうか? 言い得ているセリフがありましたよね、 「PKは、入れても覚えていてもらえないけれど、 外すと永遠に忘れてもらえない」 それが酷かもしれませんが、個人を責めるためではなく 90分の中で勝ちに行くのがいかに大事か、これから戦っていく選手や 私達に強い印象を残してくれました。
やっている選手も、見ている世界中の方も 『じつにいいチーム』と感じ入ったことでしょう。 何も言うことはありません。 あの境地を味わえるのは 自分に課した過酷な練習を成し遂げた、選ばれし熱き優しき仲間達だけ。 ワールドカップと云う夢を追う若人の情熱に見とれてしまった。 神奈川県でなく日本国でお祝いしたい。 別件ですがcosmacさんの日記にあった沖縄の歌です↓ http://blogs.yahoo.co.jp/ruka015/25207347.html
と、思ったのですが、意外に「退屈な試合」とか「勇気のない監督」とか 海外メデイアも含めてかなりあるらしいですよ、勝手な言い分です。 文化が違うので、サッカー競技自体もその国独自の発展の仕方があるわけで 認めないのはおかしい!と感じています。 これもあり、の戦い方ですよ。 この歌を聞いていますと、 沖縄の梅雨明けした真っ青な空と海がすぐに思い浮かびました。 ゆったりとした人と気候風土にもかかわらず、 背負っているものが重く、今度の基地の問題も本土に住み続けている私達が どれほど沖縄の人たちの心に添えるか試されている気がいたします。 本土の私達は、戦争体験者からの話を聞く機会も減り、若者に伝えきれない事も増え その感覚に開きが生じてきますねえ。