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10年10月25日(月)
ロース |
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< 毛沢東語録
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【今日のできごと】
【今日の感想】 牛肉が貴重だった 1960年の事。 牛肉の缶詰と称するものの多くは安い馬や鯨の肉で水増しされていたという。 その一つに”ハエ混入事故”が起きた。購入者から缶詰を持ち込まれた保健所が分析すると、中身は鯨と判明し 商品表示の正当性が社会問題になった。 その2年後、商品の不当表示を規制する景品表示法が出来た。 今、消費者庁が焼き肉業界に不当表示で物言いをつけている。メニューには背中の部位を示す「ロース」と表示 しながら、肉質が似ている「モモ」肉などを出している。改善されない店は個別指導するという。 ロースは「焼く」を意味する英語「ロースト」が語源らしい。日本人には聞き取りにくい「ト」が取れ「焼く料理に適した 肉」の呼び名になったようだ。焼き肉業界は長くこの名で使ってきたが、農水省が’77年に定めた食肉表示基準で 背中の部位の肉と限定し、食い違いが生じた。 今さらの指導は・・・・・ 牛肉が身近になりロースとモモの違いが分かる人が増えてきたからかもしれない。
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| 【記録グラフ】 |
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| 【食事の記録】 |
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