xth*h6*0さん
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10年11月07日(日)
11月6、7日 歩きました。 |
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| 11月8日、お歩き... >
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昨日は行楽日和、予定していた河内長野の岩湧山(897.7km)へ。 紀見峠まで車、国民宿舎の紀伊見荘にお願いして、駐車させてもらった。感謝!
紀見峠駅 → 越ケ滝分岐 → 五つ辻 → 岩湧山頂 → 急坂の道分岐 → 岩湧寺 → 行司河原分岐 → 神納 → 南青葉台口からバス~三日市駅から電車~紀見峠駅
20数年前に何度か行ったことあったけど 登りって こんなに急だったっけ~~?(あったり前じゃんかぁ!) 同行のなおちゃんは、越ヶ滝分岐までの登りが かなり辛かったみたいだった。 以前よりかなり整備されていて、山頂近くに トイレが出来てたのには ありがたビックリ!
山頂一帯に広がるススキは、カヤ といって 文化庁にも提供しているカヤの保全地帯らしい。 かすみがかった大阪平野がまぶしかった。 小春日和の頂上は、汗をかいたままの服装でも冷えることがなく 気持よく昼食がとれた。
帰りは、すこし道を変えたいというので 急坂の道を下った。(以前はたしか 兼松新道って言われていた道かも) 呼び名の通り、これがかなりの急坂。 ここで 杖!が登場、 あたしは落ちていた木の枝1本、御用達! がははは
最近驚いたことは、ほとんどの人がステッキをもっているということ。 おまけに2本も... 4足歩行になるから、山では本来これが歩きやすい、 高い山ではかなりの荷を担ぐから使っている と このまえ山屋の友達におしえてもらった。 なるほどぉ!
まだお買い求めしていなかったので 今回は、落ちている木の枝だったけど これが マジありがたかった。 下りが苦手のあたしだったけど、杖があることで 不安が薄らいで 下りの疲れ方ががぜん違う。 ぜひとも、購入したいなぁ。
いったん岩湧寺まで降りると、もう一度登って来た道に戻るのには かなりの根性がいるので、もよりのバス停まで田舎道を歩くことにした。
途中の田んぼで おりに入ったタヌキを発見! お百姓のおじさん曰く、アライグマに仕掛けた罠に かかったと言う。 タヌキ汁にするのかと思いきや、あとで放すという。 ほっ! (写真を撮るのを忘れてしまったぁ 残念)
登山靴でアスファルト道を歩くのは、やはり疲れる。 5kmほど歩いて やっと神納バス停につく。 時刻表を見たなおちゃんが 小躍りして もうすぐバスが来るというが... よくよくみたら 平日用と土日用と見間違えていた。 なんだよ、2時間に1本じゃんかぁ~~ 疲れが どぉ~~
気を取り直して、また歩きだすと15分ほどで新興住宅地に着く。 またバス停を発見!今度こそ5分後にバスが来ることを 確認して 紀見峠駅まで バス、電車を使って ぶじ行程を終えた。 行程約17km、歩行約5時間半。
反省点:これからは 同行がだれであろうと 一人で行くつもりで 下調べ、持ち物の確認は 人任せにしないようにしよう! あったり前のことだけどぉ。
としくんの誕生日だったので、夕飯は肉とケーキのご相伴にあずかった。 おまけに 疲れていたので 持ち帰ったチョコも久しぶりにむしゃむしゃ喰い。 やはり、今朝起きたら摂取エネルギーのほうが勝っていた、やっぱね! なははは なもんで、とりあえず 今日も80分歩いた。 気は心だも~~ん!?
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