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10年11月09日(火)
下剋上 |
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< 中国
| 切子 >
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【今日のできごと】
【今日の感想】 『下剋上』 と言われたクライマックスシリーズから、日本シリーズまで勝ち抜いて、プロ野球日本一に輝いたロッテは ”和のロッテ”である。 西村監督は就任一年目の今年、<和>をスローガンに掲げた。前監督・バレンタインの解任騒ぎでナイン、フロント、ファンが バラバラだった。 チームを立て直しミラクルを成し遂げるためには”和”が欠かせなかった。 和は古くから我が国で最も大切な徳目。 聖徳太子は十七条憲法の 冒頭に<和をもって貴しとなす>を掲げている。チームにスーパースターはいない。が、シリーズ7試合通算のチーム最多安打記録となった76本 は つながる打線、和の象徴である。第6戦の15回、5時間43分 2:2 総力戦による同点引き分け、そして7日の第7戦 延長12回4時間56分 対する中日は本拠地ナゴヤドームで十回をこえるサヨナラのチャンスを生かせなかった。双方粘りの熱戦。終電なくなるの案内にも観客帰らず。 何といっても、ベテランも若手も高校球児のように目の色を変えての”死闘”。 息の詰まる一投一打。 これこそがプロ野球の醍醐味である。 考えてみれば、リーグ3位の日本一には、首位できたチームからみればペナントレースはなんだったの? という疑問は残るが 今年のように 両リーグ ともに1~3位が超僅差であると 「下剋上」 も おもしろい。
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| 【記録グラフ】 |
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