プロフェッショナル・マネジャー①【林鐘さんの健康管理カラダカラノート】

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11年01月17日(月)

プロフェッショナル・マネジャー①

< イシューからはじめ...  | フリーライダー社員... >
ファーストリテイリング、柳井社長の「最高の教科書」と銘打たれて陳列されていたので、
気になって手に取ってしまった。
また読みかけて3分の1といったところだが、非常に面白い。

今まで読んだところで一番感銘を受けたのが、
「経営者は経営しなければならぬ」
これは非常に厳しい格言である。
経営者として、自分が定めた基準を何が何でも達成すること。
問われるのは、あくまで結果である。
その結果が不満足なものとして終わったときに、説明という名の言い訳を用いて、
不満足なものを満足なものとして受け入れてはならない。

わたしは、自分の基準を理由をつけて下げてしまうことがある。
ここまでやろうと思っていた仕事について、もはや解決すべき方法がないとなる。
それは、わたしが打てる手をすべて打った結果ではきっとない。
もっと、ほかにも手段はあるはずなのにもかかわらず、
ただ、悩んで、時間を浪費し、浪費した時間を見てもうこれ以上は無理だと判断する。
そして、できなかった理由を自らにして、仕方ないと片付けてしまうのだ。
もちろん、何が何でもその基準を満たさなければならないわけではない。
そもそもわたしが未熟ゆえに、満たすべき基準の判断を誤っていることは多々ある。
しかし、あまりにも早くギブアップをしすぎたのではないかということなのだ。

わたしは経営者ではない。
けれど、自分自身の仕事をマネジメントする上で、自分に甘くなってはいけない。
経営者は会社の最高責任者である。最高責任者が決めた基準を、自ら理由をつけて変更したとしても、
よほどのことがない限り糾弾されない。
わたしは自分に対して唯一の責任者である。経営者以上に自分で決めた基準を変更しても、
誰からも責められはしない。
だからこそ、自分で決めた基準を何が何でも達成する、という心構えでいる。
いくらでも、自分には甘くなれる。誘惑は常にそこにあるのだから。

わたしは自分に甘い。本当に甘い。周りの、頑張っていない人を見てはいけない。
何が何でも、と頑張っている人を見よう。そして、自分の甘さを再認識しよう。
目指すところは、上位45%じゃない。上位20%だ。
そのつもりの気概でいこう。
ちょっと頑張ってる、ちょっとできる、なんて何の意味もないのだ。

…という個人的なところに落とし込んでしまってよい話でもないのかもしれないが。
わたしは今現在経営者ではないが、経営者としての心構えについては非常に感銘を受けたので、
自分レベルまで落とし込むことにする。

<未読リスト>
イシューからはじめよ 安宅 和人(著)【現在読んでいる本】
シェア <共有>からビジネスを生みだす新戦略 レイチェル・ボッツマン、ルー・ロジャース(著)
一勝九敗 柳井 正(著)
バランスシートで考えれば、世界のしくみが分かる  高橋 洋一(著)
稲盛和夫の実学―経営と会計 稲盛 和夫 (著)
プロフェッショナル・マネジャー ハロルド・ジェニーン(著)【現在読んでいる本】
新・経済原論 大前 研一(著)
デリバティブ・証券化商品入門  みずほ証券マーケット研究会 (著) 【中断】
藤巻健史の実践・金融マーケット集中講義 藤巻 健史 (著)【中断】
生命保険入門 新版 出口 治明 (著)
フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略 クリス・アンダーソン(著)
あの戦争から遠く離れて―私につながる歴史をたどる旅 城戸久枝 (著)



【記録グラフ】
労働拘束時間(通勤時間含)
0時間
労働拘束時間(通勤時間含)(時間) のグラフ
読書(冊)
0
読書(冊)() のグラフ
勉強時間
0時間
勉強時間(時間) のグラフ
起きた時間
6時間
起きた時間(時間) のグラフ
   
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