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10年08月01日(日)
伝達 |
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< つみきのいえ
| 彼女が好ましい理由... >
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ある情報を得たとき、自分のところでその情報の伝達を止めないようにする。 後から、あのときこの情報を伝えていればもっとうまく仕事が回ったのに、ということがある。
例えば、この情報はわたしから伝えるべきものではなく、別の人から伝えられるべきものである、 という場合であっても、その別の人が伝えるのを忘れることがある。 状況からして、その別の人が伝えるのを忘れているようだ、忘れそうだ、またはわたしが伝えても問題ない場合には、 必要性を考えて、わたしから伝えるべき人に伝えなければならない。
また、情報を得たときに、その情報をどこまで伝えるべきかということを考えるようにする。 ある情報に対して、直接関係があるのはAさんだとしても、間接的に関係があるBさん、知っておいた方がいいCさんが いることに、気づけるようにならなければならない。 ある情報をAさんに伝え、その後BさんやCさんに伝えた方がよかった、という事態が発生したときには、 その件をノートなり手帳なりに書きとめておいて、次回からは伝えるようにする。 常日頃から、この情報を伝える必要がある人は誰か、ということを念頭におき、最終的には癖付けができるようにする。
<簿記> 2級 工業簿記 全範囲
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| 【記録グラフ】 |
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