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10年07月31日(土)
つみきのいえ |
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< 久しぶりの長時間労...
| 伝達 >
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アヌシー国際アニメーションフェスティバルでグランプリを受賞した、 ショートアニメーション作品である。
この作品にセリフはない。 素朴で、どこか懐かしい映像が、淡々とストーリーをつづっていく。
まるで積み木のように重なった家。海面上昇により、上へ上へと家を建て増しし続けているのである。 そんな家にはおじいさんがひとりきりで住んでいる。
ある日、おじいさんは釣りをしていて、大事なパイプを家の底――海の底――へ落してしまった。 大事な大事なパイプ。 そのパイプを拾いに、つみきのいえを下へ下へと下っていく―――――
つみきのいえのひとつひとつに、その家を建てて、住んでいたころの思い出がある。 家が海に沈むように、過去に沈んだ数々の思い出。 それをひとつずつ、少しずつ、思い出しながら、おじいさんは水底へもぐっていく。
ストーリーだけを見れば非常に陳腐で、ありふれたものである。 それが、この映像の構成か、魅せ方か、見る者の心になんともいえない懐かしさと、 物悲しさを感じさせる。 じんわりと、感動するいい作品である。
<簿記> 2級 商業簿記 本支店会計~伝票会計
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| 【記録グラフ】 |
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