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11年01月11日(火)
彼女が好ましい理由。 |
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わたしの友人に、愚痴をよく言う人がいる。 基本的に、愚痴を言う人は苦手なのだが、彼女のことは、わたしは非常に好ましく思っている。 それがなぜかということを漠然と考えていたのだが、結論らしきものに至ったので書きとめておきたい。
彼女は、善良なのだ。 仕事もきちんとする。友人への思いやりもある。 そして、愚痴は言うが、例えばその対象への「憎しみ」といったドロドロしたものを感じない。 あくまで、「あの行動がいや!」というストレートであっけらかんとした一時的なものなのだ。 その行動をした「その人」への悪意に発展しない。
話し方自体も軽く、面白いというのもあるが、 何を話しても、その根底に本当の意味での悪意がないので、 どんな愚痴も重くならない。嫌にならない。うんうんと聞いてあげたくなる。
これが、彼女のまわりがいつも楽しく、人が集まってくる理由なのだと思った。
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| 【記録グラフ】 |
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