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11年02月24日(木)
チキンラーメン |
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< NZ地震
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【今日のできごと】
【今日の感想】 インスタントラーメンがこの世に誕生したのが昭和33年8月25日。 誕生日がはっきりしている。 誕生日がはっきりしている食べものは非常に少ない。例えば牛丼に誕生日はあるだろうか。日清食品の安藤百福会長が「チキンラーメン」 をこの世に送り出してから半世紀がたった。 当時、街の食堂の安い定食が50~60円ぐらい。日清のチキンラーメンが一袋35円であった。 財政逼迫の学生時代、うってつけの食事として盛んに愛用したものだ。チキンラーメンを一袋だけ買ってきて下宿の台所で袋を破って丼の 真ん中に丸い麺のカタマリを置く、湯を注ぐ。 お湯はどうしていたか? ヤカンである。ないしは小さな片手鍋であった。ポットはまだない。 ガスの点火はマッチである。自動点火のガス台はまだなく、チャッカマンなどというものはまだこの世に生まれてない。お湯を注いでフタを して3分待つ。いまだったら、カップ麺に湯を注いでから何か用事をしたりするものだが、どうゆうわけか 当時は丼をじっと見つめて3分間 時計を見ながら、ひたすら待っていたものだ。突然煙がでたり、丼がツツ―っと動いたりするわけではないのだが、ジーッと見つめていた。 あれは何だったのだろうか? テレビもまだあまり普及していない。3分間でラーメンが出来上がるのというのが不思議だったのかも? 当然の事ながら丼の中はツユと麺だけ。今はスープなんて云うが当時はツユ。今は麺にコシがあるとかないとか? 当時はコシ抜きだ。
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| 【食事の記録】 |
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