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11年06月21日(火)
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土曜日に行事があった
友達と催しを見てたら、友達と私の間に割り込んできた
「今日、飲み会あるの?」って聞かれて
「無くなったんです」
と答えた。
私が「そちらは飲み会ですか?」って聞いたら
「ないよ。街をふらふらして大人しく帰るよ」
と彼が言った。
私が冗談で
「じゃあ、私もふらふらしてるので偶然会いますか」
と言うと
笑いながら「会うか」
と言った
その場はそれでオシマイ。
でも、私は行事が終わりに近づき、人生最後の行事でもあるし、彼との思い出の行事なこともあって、ヤケになって、彼を呼び出した。
出てきた彼に
「どこで偶然会いますか?」
と言うと、少し戸惑いながら
「ご飯食べに行くか」
って言って、偶然に会うであろう場所と時間を私に告げた。
その時間になっても、私は着いてなかった。焦りながら走って、多分、4分くらい過ぎてた。
すぐに彼を見つけて、さりげなく隣に立った
私に気がつくと
「誰かに会ったらマズイから、離れて着いてきて」って言われて、その通りにした。
思い出の店
沢山飲んで、今までのことを沢山話した。
前回飲んだことも
彼女のことも
ケンカのことも
大好きだってことも
好きな食べ物の話も
私の秘密も
彼の秘密も
沢山話した。
疲れたので、続きは後日書きます。
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