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11年12月03日(土)
目に見えないもの |
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< 相変わらず
| 記憶障害か? >
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例えば、足を骨折している人がいれば電車で席を譲ると思う。
例えば、癌だと診断された人がいれば、周囲の人間は、心配して、療養をすすめるだろう。
でも、鬱や不安障害、恐怖症は分かりにくい。
誰でも、落ち込んだり、不安になったり、嫌だと思ったりあることだから、
みんなにあることだから
逆に理解されにくい
「私だってそうだけど、気持ちを切り替えて頑張ってるんだよ。出来ないのは、弱いから。経験がたりないから。ヤル気がないから」
と言われてしまう。
でも、認知されてないだけで、明らかに正常な人の落ち込みや不安とは違う。
常に頭に
「死にたい」が回ってる
でも死ぬ気はないのも知ってる
だったら「死にたい」なんて考えたくないのに
頭から離れない
自分が周りから見えてないような
見えていて欲しくないような
見ていて欲しいような
なんとも理解しがたい感情で
何か意見を求められても
良いような
悪いような
どっちでもいいような
どうでもいいような
そんな感情だから
答えられない
自分がないと言われる
人に流されてると言われる
目に見えてないけど
人とは明らかに違うことがある
脳内物質のセロトニンやドーパミンの量だ
胃酸が分泌過多の人が胃に穴があくように
脳内物質の分泌が乱れることで、落ち込みや不安、などが起こる。
胃酸過多と何が違うの?
優しくしなくてもいいから、責めないで。激励しないで。そっとしといて。
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