tomytomyさん
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12年03月17日(土)
雑感(工夫編) |
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Netで読んだ笑い話。きっとジョークだろうなあ。
ある歯磨き粉の工場では、チューブが入らず空っぽの箱ができてしまうトラブルに悩んでいた。
生産ラインに問題ありってことで、会社のCEO(最高経営責任者)はトラブル防止プロジェクトを 立ち上げ、6ヶ月の期間と800万ドル(約6億円)をかけ、システムを開発した。
空っぽの箱ができるたびに重量不足を検知してベルが鳴り、光で知らせる。
ベルが鳴ると生産ラインをストップさせ、人の手で空箱は捨てられ、その後ボタンを押して 再びラインが動き出すという完璧なシステム。
客からのクレームは減り、売上は伸び、使った金額分の成果が出ているとCEOは大満足。
CEOは工場まで足を運び、ライン改造の成果を自分の目で確認することにした。
行ってみると、システムは稼働していないという。どういうことなんだ!
怒り心頭のCEOがラインに向かうと、検知センサーの手前に扇風機が置かれており、 空の箱を吹き飛ばしてはゴミ箱に入れていた。
説明を求めると、作業員の一人が答えた。 「ああ、ベルが鳴るたびにいちいち来るのが面倒だったので、扇風機置いたんですよ」 ----------------------------------------------------------------------- アメリカのNASAは、宇宙飛行士を最初に宇宙に送り込んだとき、 無重力状態ではボールペンで文字を書くことができないのを発見した。
これではボールペンを持って行っても役に立たない!
NASAの科学者たちはこの問題に立ち向かうべく、10年の歳月と120億ドルの開発費をかけて研究を重ねた。
その結果ついに、無重力でも上下逆にしても水の中でも氷点下でも摂氏300度でも、 どんな状況下でもどんな表面にでも書けるボールペンを開発した!!
一方、ソ連は鉛筆を使った。 -------------------------------------------------------------------- ボールペンの話は、NASAじゃ無いけど、フィッシャー社がSpace Penってのを開発したらしい。 ソ連もこのペンを使ってたらしいよ。鉛筆は芯の細かいカスが飛んで、機器に悪影響があるんだって。
写真1はトイレ清掃員の工夫。清掃道具でバケツに水入れてるよ。おおおーーーっ。
柔軟な発想って大事だよなあ。 頭が硬直してたら、お金と時間と労力の浪費になっちゃうことが多いね。
頭を柔らかくして、最適な時間・労力で充実の週末を過ごしたいものだな。
(昨日の運動)トレッドミル 9.3km ウォーキング 7336歩
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