tomytomyさん
最新の記録ノート
 |
2012年 |
 |
 |
6月 |
 |
| 日 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
| |
|
|
|
|
1 |
2 |
| 3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
| 10 |
11 |
12 |
13 |
14 |
15 |
16 |
| 17 |
18 |
19 |
20 |
21 |
22 |
23 |
| 24 |
25 |
26 |
27 |
28 |
29 |
30 |
月別に見る
タグ別に見る
|
12年06月26日(火)
涙のドック |
|
< ヤマメ、スゲー
| 雑感(怖ぇええ編) >
|
|
昨日は人間ドック。今回は6年ぶりに神奈川の病院で受診した。
思えば去年のドックは大腸内視鏡検査をして、 1ガロンの下剤を飲んで辛い時を過ごしたなあ。 (http://www.karadakara.com/note/my/record/day/20110713_ty45.html)
ワイルドブームだから、今度は2ガロン飲んでやったぜぇ〜 ……って思うものか。今回はパスしてやったぜぇ〜。
しかしながら胃カメラは受診することになっていた。
必ずオエッってなるので、毎回鎮静剤で眠っている間に検査してもらっていたんだけど、 この神奈川の病院では鎮静剤は使わないという。
そうだった。6年前もここでカラダをよじって苦しんだんだった。 悪夢がよみがえるよ。怖ぇーーーーっ!
でもこの6年の間に経鼻内視鏡検査が導入されていたよ。 鼻からカメラを入れていくので、一番オエッてなる箇所を避けることが出来るらしい。
本当かな。でも口からカメラをこじ入れられて悶絶するのはご免だ。 かなり怖いけど、鼻からカメラをチョイスしたのだった。
そんな覚悟で臨んだ人間ドックはいっつも、結構待ち時間がある。 時間つぶしに文庫本を持っていっていた。
百田尚樹著「影法師」。 帯には「涙が止まらない、2人の絆、そして友情」と書いてある。 これは読んだら泣かされてしまうかもなあ。
以前この作家の「永遠のゼロ」という作品を読みながら、 ジムでエアロバイクをこいで、汗だくで号泣するというワイルドぶりを さらしてしまったことがある。あれは恥ずかしかったぜぇ〜。 (http://www.karadakara.com/note/my/record/day/20100302_ty45.html)
ドックに行った頃には「影法師」をかなり読み進んでいた。 話が佳境にさしかかっている。これはマジやばい。感動しそうだ。
こみ上げてくるものをこらえながら、検診をこなしていき、いよいよ胃カメラだ。
鼻腔を麻酔していよいよ検診開始。緊張感・恐怖感Max。 口からよりかなりマシだけど、やっぱツライ。 涙と鼻水が出まくった。
けど、終わってからも鼻水が止まらない。何だこれは。 そのうち鼻から牛乳が出そうだ、違うか。
そんな中、医師との面談までの時間を読書で過ごす。 「影法師」はクライマックスになっていた。
自分の一生をおとしめてもひたすら友のために陰から尽くす。 なんという情だろう。これはヤバい……..あーダメだ。
泣いてしまった。おまけに鼻水も止まらない。
えらい状態の時に………時間ですよ〜。 「tomytomyさぁ〜ん」って呼ばれてしまった。
医師との面談では一応異常なしと伝えられた。 ティッシュを手に泣きながらそれを聞くオッサン。
「もしやヘンタイでは….」って思われたかもな。トホホ。
(昨日の運動)受難ドック
|
|
|
| 【記録グラフ】 |
|
|
| 【食事の記録】 |
|
|
コメントを書く
|
| ページTOPへ戻る↑ |
|
|